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第百五十一話 エルフィの閃光魔法

「エルフちゃん、今日は久々に俺に魔法を教えてくれるんだよね?w」

「そうだね、最近何かと物騒だからね」


「そうなの?w俺は何にも感じないが」

「そうかな?じゃあ今日は閃光の魔法を教えてあげるね」

「閃光の魔法?」


「人間が何かあっても、とっさに相手を目眩ましできるようにね」

「いやwそんなものなくても俺は十分やれると思うけどなw」


「わんわん!」

「どうしたんだwイッヌw」


「わんわんわわん!」

 俺のイッヌはエルフィに優しく語りかけました。

「ふむふむ、なるほどね」


「un?なんて言ってるんだ俺のイッヌは」


「それはぜひともエルフィ様に習うべきだ。だってよ」

 エルフィは自慢げに答えました。


「ほんとに?w」

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