152/153
第百五十一話 エルフィの閃光魔法
「エルフちゃん、今日は久々に俺に魔法を教えてくれるんだよね?w」
「そうだね、最近何かと物騒だからね」
「そうなの?w俺は何にも感じないが」
「そうかな?じゃあ今日は閃光の魔法を教えてあげるね」
「閃光の魔法?」
「人間が何かあっても、とっさに相手を目眩ましできるようにね」
「いやwそんなものなくても俺は十分やれると思うけどなw」
「わんわん!」
「どうしたんだwイッヌw」
「わんわんわわん!」
俺のイッヌはエルフィに優しく語りかけました。
「ふむふむ、なるほどね」
「un?なんて言ってるんだ俺のイッヌは」
「それはぜひともエルフィ様に習うべきだ。だってよ」
エルフィは自慢げに答えました。
「ほんとに?w」




