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第百五十二話 エルフィの閃光魔法

 俺のイッヌはなぜかしょんぼりしていました。


「それでその閃光魔法ってのはどういうものなんだ?」

「えーっとね」


 すると空間の裂け目が右斜め45度前に現れ、そこからエーアイが登場しました。

「私が説明しましょう。閃光魔法は魔力を眼力に溜めて、周囲半径5メートル圏内にまばゆい光を放つライトな魔法です。元気な魔力を持つものならちょっとした刺激で使えますよ」


「ちょっとした刺激?ww」


「はい、あなたにちょっとした刺激をあたえれば、この魔法を閃くことができます」


「わんんわんんわわんわ」

「え?」

「どうしたイッヌw」


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