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第百四十一話 エルフィのお料理教室その2

「ここで果物たちをこの容器に入れてこのスイッチを押すと、すぐにアイスが出来あがります。簡単でしょ」

「ふーんw」


「ねえエーアイさん、ところで私が料理することに何か意味はあるの?」


「んー、ありませんね」

「ないのかw俺はエルフちゃんの料理食べたいけどなw」


「でもいざという時に、例えば私たちがシステムダウンしてしまったときなんかには役立つのではないでしょうか?」


「エーアイさんがシステムダウンするときがあるの?」

「基本的には無いですが0.00001パーセントの確率ではあります」

「それはないというw」

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