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第百四十話 雷魔法
「エルフちゃんエルフちゃんw、今日は俺に雷の魔法を教えてよ」
「?いきなりどうしたの」
「なんかかっこいいじゃん?」
「でも、人間にはこの魔法の適性がないかもしれない」
「え?なんで?w」
「この魔法はわりと人を選ぶからね、私もそんなに得意じゃないの」
「そうなんだ」
「ご心配には及びません。私がお教えすればきっと大丈夫です」
エーアイがどこからか駆けつけてきました。
「俺にもできる?」
「はい、もちろんです。雷の元は電気です。機械には電気が使われています。わかりますか?」
「まあそれくらいわねw」
「つまりそういうことです」
「うんw?」




