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第百三十九話

「これで無事にエルフちゃんの世界と行き来が出来るようになったんだね」

「うん。本当に良かった」


「異界の門は気まぐれです。本当にエルフィ様のふるさとに帰れるかどうかは分かりませんよ」


「でもエーアイさん、さっきは繋がったって」

「繋がる可能性がある、とお話しただけです」


「くっそww」

「なんだあ」


「それに異界の門は普段は閉じておかなければなりません。どこから何がやってくるか分かりませんからね」


「そうだねw」

「あんなことが起こっちゃうもんね」


「でも心配はありませんよ!私が厳重に徹底的に管理しておきますのでご心配には及びません!」


「そっかw」

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