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第百三十七話 エルフィとカードゲーム3
「そうなんだ、私てっきり。じゃあ勝敗はどうやって決めるの?」
「そのカードが実現化して出てくるでしょ。それでそいつと遊ぶんだよw。より仲良くなれれば勝ちだよw」
「ふーん。そういう感じなんだ」
「お気に召しませんか?」
「いや、なんか思ってたのと違って」
「よし、そうと決まったら俺はこのカードを現実化するねw」
「なんのカード?」
「えっとね、異界の門だって。異様にキラキラしているカードだよw」
俺氏がその辺にそのカードを投げると、そこに異界の門が現れて遊び始めました。
「どういうことなの?」




