↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

139/153

第百三十七話 エルフィとカードゲーム3

「そうなんだ、私てっきり。じゃあ勝敗はどうやって決めるの?」

「そのカードが実現化して出てくるでしょ。それでそいつと遊ぶんだよw。より仲良くなれれば勝ちだよw」


「ふーん。そういう感じなんだ」

「お気に召しませんか?」

「いや、なんか思ってたのと違って」


「よし、そうと決まったら俺はこのカードを現実化するねw」


「なんのカード?」


「えっとね、異界の門だって。異様にキラキラしているカードだよw」


 俺氏がその辺にそのカードを投げると、そこに異界の門が現れて遊び始めました。


「どういうことなの?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。