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第百四十二話 空飛ぶエルフィ

「エルフちゃん。今日は空でもさんぽしない?w」

「え?いきなりどうしたの?」


「俺は見てしまったんだよ、二人が空でデートをしているのを」

「?」


「イッヌwとぬい犬が二人で風船つけて、仲良く空でお散歩デートしてたんだよw」

「そうなんだ。それは微笑ましいことだね」


「エルフちゃん、そうじゃないよw俺たちも同じように空でデートしようってことだよw」

「なんだ」


「え?分かってくれたの?w」

「別にデートってつもりじゃないけど、たまには空を飛ぶのも気持ちいいかもね」


「まあいいやwとにかくそういうことなんだよ」

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