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第百六話 メタフィは可愛い

「じゃあwメタフィちゃんだねwよろしくw」

「うん!」

 メタフィはクルクル回転しながら答えました。


「まあ本人がいいならいいけど」

「喜んでるからいいんじゃね?w」

「良かったですね!良い名前が決まりましたね」

 そう言っている間にもメタフィはクルクル回転して壁に激突していました。


「わたし、ちょっと遊んでくるね」

「おうw」

「気をつけてね」

「ダイジョウブ。私が面倒を見ておきますね」


「そうだね、エーアイに頼んでおけば安心だねw」

「うん、でもたまには様子をみてあげようね」


 そしてこのまちの数パーセントの建物がメタフィによって破壊されました。

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