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第百五話 エルフィロボ

「その名前は違うと思うよ」

「そう?wまあそのまま過ぎるかもな」

「もう少し可愛くしないとこの子が可哀想だよ」

「私もそう思います」


「エーアイ、何かいい名前はないか?」

「1ちびエルフ、2えるふぃきっず、3elfin001

思いつく可愛い名前を挙げてみました。いかがでしょうか?」


「ねぇエルフちゃんこの中ならどれがいい?w」

「違うよ、その中にはない。名前を決めるのは」

「決めるのは?」

「やっぱり本人じゃなきゃね」


 エルフィがそう言うと、試作型エルフちゃん1号は上空を見上げ高らかに言いました。


「メタフィジカ」

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