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第百四話 エルフィのロボット
「でもいくらなんでもこれは酷いよ」
「そうだよねwあんまり原型がないもんねw可愛いけどw」
「では早速ですが、これを破棄しますか?」
「うーん、残念だけどこれはww」
「ちょっと待って、うまくできるかわかないけど魔法で何とかやってみるよ」
「エルフちゃん、そんなこともできるの?w」
「たぶんね」
「本人が直接手を施すなら、エーアイ警察も来ないでしょう」
そしてエルフィは魔法を唱えて、試作型エルフちゃん1号の体を再構築しました。
「よし、こんなものかな」
試作型エルフちゃん1号の体は原型を保ちつつ、メタリックデザインになりました。
「おおwこれこそロボフちゃんだw」




