104/151
第百三話 エルフィ、ロボットになる
「ごめんエルフちゃん、こないだ見た子供エルフちゃんがあまりに可愛くってさw」
「うん、それで?」
「エーアイに頼んで似た感じで作るようにしてもらったんだけど、そっくりに作ったらエーアイ警察がやってきちゃってさw。だからうまく作れなくってさw」
「ふーん」
「本人と一致度が10パーセント以下なら別人と判断出来ますので大丈夫です」
エーアイはハキハキ答えました。
「まあそういうことなんだよw」
三人が話していると、そこに試作型エルフちゃん1号がやって来ました。
「あ、これ?」
「そうだよ、可愛くてピュイーンってしててテカテカしてるんだよw」




