103/151
第百二話 エルフィと謎の生き物
「エルフちゃん、向こうに謎の生き物がいるんだけど一緒に見に行かないw?」
「なにそれ」
「例えるのがかなり難しいんだけど、カクカクしてて、ツヤツヤしてて、キラキラしてて、かわいいw」
「え?ちょっと想像つかない」
「だから、可愛くてシャキーンってしててピカピカってしてるんだよw」
「人間、それほんとうにわからない」
二人がもやもやしていると、エーアイがその場に現れました。
「その生物なら私が詳しく知っていますよ」
「おう、エーアイよく来てくれたwエルフちゃんに説明してあげて、具体的でわかりやすくね。俺には無理だったw」
「では、説明します。それは試作型エルフちゃん1号です」
「は?」




