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第百一話 子供エルフィは可愛い
エーアイが家に入り子供エルフィに話しかけていました。
「こんにちは。私はエーアイです。よろしくね!」
「エーアイ、子供エルフちゃんに気安く声をかけるんじゃないw最初に話しかけるのは俺だろw」
「あなたたち、誰?」
その後二人は家からつまみ出されました。
「だめじゃん、過去のわたしに声をかけちゃ」
「スイマセン、つい」
「俺もついついこどエルが可愛くて気になっちゃってw」
「ここは魔法で移動しただけの空間で、本物じゃないにしろ何かあったら怖いんだから」
「でもさ、見かけたらちょっと話したくはなるよね。特に子どものエルフィには」
「そうだよねw猫エルフちゃんの子供時代も可愛かったよねw」
「ですが問題はありません。時間が来ればすべて何もかもなかったことになります」
「じゃあ別に何してもいいんじゃんかw」




