↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

102/151

第百一話 子供エルフィは可愛い

 エーアイが家に入り子供エルフィに話しかけていました。

「こんにちは。私はエーアイです。よろしくね!」

「エーアイ、子供エルフちゃんに気安く声をかけるんじゃないw最初に話しかけるのは俺だろw」

「あなたたち、誰?」


 その後二人は家からつまみ出されました。


「だめじゃん、過去のわたしに声をかけちゃ」


「スイマセン、つい」

「俺もついついこどエルが可愛くて気になっちゃってw」

「ここは魔法で移動しただけの空間で、本物じゃないにしろ何かあったら怖いんだから」


「でもさ、見かけたらちょっと話したくはなるよね。特に子どものエルフィには」

「そうだよねw猫エルフちゃんの子供時代も可愛かったよねw」

「ですが問題はありません。時間が来ればすべて何もかもなかったことになります」

「じゃあ別に何してもいいんじゃんかw」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。