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科学と幻想の超能力  作者: Amatera/あまてら
科学都市編
28/29

27話 神域少女2


 「...ここは?」


 (...気づいたら私は知らないところにいた)


 「あれ?私何してたんだろう...?」


 (それよりも、ここは何処なのだろう?見たことのないところだ)


 「それよりも、条介はとこに行ったんだろ...」

 「条介ー!!」


 (呼んでみたが誰もいないみたいだ) 


 「誰もいないの...?私1人だけなの?」


 (条介...どこに行ったの....)


 ――――


 「月宮!俺をリルの前まで空間移動させろ!!」

 「え!?でも...」

 「いいから早く!じゃないとリルが...」


 ――――

 ――

 ―


 「えっ、それは本当か!?」

 「ああ...」


 リーレルから言われたのは驚くべきものだった。それは、リルを一刻も早く元の状態に戻さないと、リル自身が消滅してしまうというのだ。


 「ど、どうすればいいんだ!?」

 「方法は一つだけある。それは君自信がリルの体に触れてリルの中に入る事だ」


 ――――

 ――

 ―


 (リーレルが言ってた事が本当ならこの方法でリルを助けられる!)


 フッ!


 条介はリルの目の前に空間移動し、そして――


 「リル...今助けてやるからな!!」


 スッ...


 条介がリルの体に触れるとリルの体が光だしたのだ。


 カッ!!


 「っ!!」


 (この光は!?)


 「「神田君!!」」


 ――――


 「......ん?」


 (何だここは?)


 条介が気がつくと知らない場所にいた。


 「それよりも、リルを探さないと!!」


 ダッダッダッ...


 「っ!!あそこにいるのは!!」


 (間違いない、リルだ!!)


 「おーい、リルーっ!!」


 「...っ!!」


 (...条介?)


 ようやくリルも条介に気づき、声を上げる。


 「条介ーーっ!!」

 「リルーーーっ!」


 「はっはっ、よかった無事で...」

 「ねぇ条介、ここは何処なの?」

 「それは俺にもわからん。だが、ここに長時間いればお前も俺も消滅するらしいぞ...」

 「......え?」


 「え!?それまずいじゃん、早くしないと!!で、どうやってここから出るの?」

 「あっ...」


 条介は肝心な事を忘れていたのだった...それは――


 「...すまん、俺にもわからん..」


 (リーレルに出る方法聞くの忘れてたああああ!!!)


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