番外編 月宮弥生の1日
プロフィール↓
名前 月宮弥生
性別 女
年齢 17
職業 特別警備班員
能力 空間移動(空間を自在に移動する能力で、触れた物体や物質なども移動可能)
しっかり者で、綺麗好き。ガサツな部分が少しある。成績は上位の方で、運動能力も並の人間と比べるとかなり高い。転入して以降、条介によく勉強を教えたりもする。何故か条介の事になるとほっとけなくなる。
「さぁてと、そろそろ学校に行かなくちゃ...」
月宮は朝起きると、洗面台へ向かい、顔を洗いに行った。
ジャー
「...ふぅ」
(朝ご飯食べて、学校に行きますか!)
――――――――
(あっ、あれは)
「神田君ー!」
「ん?月宮か」
条介に声をかける月宮。これも毎日の事だ。
「ふぁぁ、眠ぃ~」
「ちょっと、しっかりしないと!」
バシッ!
月宮は条介の背中を叩く。それも結構強めで。
「痛てぇ!何すんだよ...」
「いいから、早くしないと遅刻するわよ?」
――――――――
「はーい!皆さん、席について」
先生がそう言うと、条介は――
「zzz...」
(えぇ...神田君、もう寝てるし...)
「こらっ!神田君!!起きなさいっ!!」
バシッ!!
「っ!いってえぇ!!またお前か、月宮!」
「あなたが寝てるからでしょ?それも一限目から...」
「くっ、何も言えん...」
――――――――
4限目が終わり、昼食の時間になった。
「ふぅ~」
(やっぱり、昼休みが一番落ち着くわね...)
そう思いながら、買ってきたパンを食べながら思う月宮。
「そういえば、神田君もうすぐテストだけど、大丈夫かな...」
(まあ、大丈夫なわけないだろうけど...)
――――――――
全ての授業が終わり、学校を出ようとする。
「今日はスーパーで何か買って帰ろっかな」
――――――――
ガチャ...
「ただいま」
月宮は家に着くと、すぐにある人に電話を掛けた。
プルルル...
「...水野さん?」
「月宮か、実は話しておきたい事があってだな...」
「...また任務ですか?」
「ああ、すまないな...さすがに神田だけだと頼りにならんからな...色々と」
「分かりましたよ、それでは」
「はぁ...ま、いっか」
今回初めて番外編を書きました!
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜
よかったら【ブックマーク】【評価】お願いします!
【レビュー】や【感想】もお待ちしております!
(感想やレビューは自由に書いてくれてOKです!!
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜




