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科学と幻想の超能力  作者: Amatera/あまてら
科学都市編
26/29

番外編 月宮弥生の1日

 プロフィール↓

 名前 月宮弥生

 性別 女

 年齢 17

 職業 特別警備班員

 能力 空間移動(テレポート)(空間を自在に移動する能力で、触れた物体や物質なども移動可能)


 しっかり者で、綺麗好き。ガサツな部分が少しある。成績は上位の方で、運動能力も並の人間と比べるとかなり高い。転入して以降、条介によく勉強を教えたりもする。何故か条介の事になるとほっとけなくなる。


 「さぁてと、そろそろ学校に行かなくちゃ...」


 月宮は朝起きると、洗面台へ向かい、顔を洗いに行った。


 ジャー


 「...ふぅ」


 (朝ご飯食べて、学校に行きますか!)


 ――――――――


 (あっ、あれは)


 「神田君ー!」


 「ん?月宮か」


 条介に声をかける月宮。これも毎日の事だ。


 「ふぁぁ、眠ぃ~」

 「ちょっと、しっかりしないと!」


 バシッ!


 月宮は条介の背中を叩く。それも結構強めで。


 「痛てぇ!何すんだよ...」

 「いいから、早くしないと遅刻するわよ?」


 ――――――――


 「はーい!皆さん、席について」


 先生がそう言うと、条介は――


 「zzz...」


 (えぇ...神田君、もう寝てるし...)


 「こらっ!神田君!!起きなさいっ!!」


 バシッ!!


 「っ!いってえぇ!!またお前か、月宮!」

 「あなたが寝てるからでしょ?それも一限目から...」

 「くっ、何も言えん...」


 ――――――――


 4限目が終わり、昼食の時間になった。


 「ふぅ~」


 (やっぱり、昼休みが一番落ち着くわね...)


 そう思いながら、買ってきたパンを食べながら思う月宮。


 「そういえば、神田君もうすぐテストだけど、大丈夫かな...」


 (まあ、大丈夫なわけないだろうけど...)


 ――――――――


 全ての授業が終わり、学校を出ようとする。


 「今日はスーパーで何か買って帰ろっかな」


 ――――――――


 ガチャ...


 「ただいま」


 月宮は家に着くと、すぐにある人に電話を掛けた。


 プルルル...


 「...水野さん?」

 「月宮か、実は話しておきたい事があってだな...」


 「...また任務ですか?」

 「ああ、すまないな...さすがに神田だけだと頼りにならんからな...色々と」

 「分かりましたよ、それでは」


 「はぁ...ま、いっか」

 今回初めて番外編を書きました!

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜


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