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今日も小林くんは勘違いする  作者: 洸夜 真琥


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5/9

5日目

学校の昼休みは、いつも友達とふざけたりしながら過ごしてる。

男ばっかりのグループで、みんな彼女なんていないし、勿論俺にもいない…。

彼女がいるやつを見ると少しうらやましく思うこともあるけど、女の子とどう話してい良いか分からなくて、話が続かないんだよね。


クラスの女の子とか良くファッションの話とかしてるけど、ファッションなんてよくわからない。学校は制服あるし、休みの日は適当にしてる。


今日は昼休みに中庭で弁当を食べてから、教室に帰ってきたら珍しく女子が話しかけてきた。


「さっき先生からみんなへプリント渡してたけど、いない人には渡してって言われたから」


そう言ってプリントを受け取りながら、女子の顔を見たら唇がテカテカしててさ、お昼ご飯の後だからかな?って思って、


「田中さんお昼揚げ物食べた?油ついてるよ?」


ってこっそり言ったら、すごい顔された。


後で知ったよ…女の子のオシャレって難しい…。


よろしければ是非、ブックマーク、評価をお願いいたします!


異世界ファンタジー長編も書いていますので、そちらも読んで頂けたら嬉しいです♪


感想も頂ければ幸いです。

これからもどうぞ宜しくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです!

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