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今日も小林くんは勘違いする  作者: 洸夜 真琥


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4/9

4日目

朝、目覚ましが鳴らなくて、やばい寝坊した!なんで母さん起こしてくれなかったんだよ!って思いながリビングまで起きて行ったら、母さんは仕事に行くとこだった。


「今日は早番だから母さんもう行くわね!ご飯はテーブルの上にあるから!じゃっ、行ってきます」


そう言って慌ただしく出ていったのを見て、起こしてくれなかったたんじゃなくて、多分、声かけたけど俺が起きなかったかんだろうなって思った。

今日は仕事だからしつこく声かけなかったんだろう。


時計を見て、自分も遅刻だ!って思ったから、慌てて準備して、ご飯を急いで食べた。俺の好きな卵焼きがあったけど、味わう余裕なんてなくて、急いで家を出た。


走って学校まで行って、校門までたどり着いたときにジャージ姿の友達から声をかけられたんだ。


「おっはよー!どうしたの?凄い急いでたみたいだけど?学校に忘れ物?あ!もしかしてお前も補習!?休みの日に補習なんて嫌だよな~。俺も補習受るんだ!一緒にいこうぜ!」


今日は…土曜日、

学校休みだった…。


友達に間違えて来たって言えなくて、補習教室に一緒に行ったら、先生が俺を見て首を傾げてたけど、そのまま補習受けて帰った…。


卵焼きちゃんと味わえば良かった…


よろしければ是非、ブックマーク、評価をお願いいたします!


異世界ファンタジー長編も書いていますので、そちらも読んで頂けたら嬉しいです♪


感想も頂ければ幸いです。

これからもどうぞ宜しくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです!

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