4日目
朝、目覚ましが鳴らなくて、やばい寝坊した!なんで母さん起こしてくれなかったんだよ!って思いながリビングまで起きて行ったら、母さんは仕事に行くとこだった。
「今日は早番だから母さんもう行くわね!ご飯はテーブルの上にあるから!じゃっ、行ってきます」
そう言って慌ただしく出ていったのを見て、起こしてくれなかったたんじゃなくて、多分、声かけたけど俺が起きなかったかんだろうなって思った。
今日は仕事だからしつこく声かけなかったんだろう。
時計を見て、自分も遅刻だ!って思ったから、慌てて準備して、ご飯を急いで食べた。俺の好きな卵焼きがあったけど、味わう余裕なんてなくて、急いで家を出た。
走って学校まで行って、校門までたどり着いたときにジャージ姿の友達から声をかけられたんだ。
「おっはよー!どうしたの?凄い急いでたみたいだけど?学校に忘れ物?あ!もしかしてお前も補習!?休みの日に補習なんて嫌だよな~。俺も補習受るんだ!一緒にいこうぜ!」
今日は…土曜日、
学校休みだった…。
友達に間違えて来たって言えなくて、補習教室に一緒に行ったら、先生が俺を見て首を傾げてたけど、そのまま補習受けて帰った…。
卵焼きちゃんと味わえば良かった…
よろしければ是非、ブックマーク、評価をお願いいたします!
異世界ファンタジー長編も書いていますので、そちらも読んで頂けたら嬉しいです♪
感想も頂ければ幸いです。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです!




