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今日も小林くんは勘違いする  作者: 洸夜 真琥


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6/10

6日目

家で猫飼ってるんだけど、もふもふで可愛いんだよね。

俺んちの猫は大きくておっとりしてるやつ携帯とかで、携帯のストレージは内はほぼ家の猫で埋まってる。母さんも俺には割と適当なとこあるのに、


「あらあら、フク太はオヤツ欲しいの~?すぐ用意するわね~」


なんて言って甘やかしてるんだよね。


友達とかに家に猫居る話を良くするんだけど、どんな猫?と聞かれるから

種類を答えると、いつもちょっと首を傾げられるんだけど、あんまりみんな知らない種類なのかなって思ってた。

確かに猫好きとかじゃないと興味ないよねくらいに思ってた。


ある日テレビを見てたら、家の猫と同じ猫が出てたんだ。


「お!フク太と一緒の猫じゃん」


しばらく見てたら、猫の名前を紹介された。


「こちらの猫の種類はメインクーンです!」


俺ずっと友達にメークインて言ってた…


俺が飼ってるの…

『じゃがいも』だった…

よろしければ是非、ブックマーク、評価をお願いいたします!


異世界ファンタジー長編も書いていますので、そちらも読んで頂けたら嬉しいです♪


感想も頂ければ幸いです。

これからもどうぞ宜しくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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