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今日も小林くんは勘違いする  作者: 洸夜 真琥


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2日目

母さんに用事頼まれたから、近くのドラッグストアまで歩いて行く事にしたんだ。

外は雨降ってて、傘さしながら道を歩いてた。

暫く歩いてたら、少し先にあるお店屋さんの前の植え込みの所に、猫が蹲ってるのが見えたから、俺、雨も降ってるし可哀想だなって思ってゆっくり近づいて行ったんだ。


「ニャンコ〜、ほらほら怖くないよ〜」


って言いながら。

猫も動かなくて、雨で弱ってるのかな?って思ったりしてそのまま近付いたんだ。


…ビニール袋が植え込みに挟まってた。


植え込みから顔を上げるとお店の人と目が合った。


「……」


全力で走って、家に帰ったら、母さんに


「何しに行ったのよ!」


って怒られた…。


帰る途中に、雨で滑ってズボンも汚れてたから、もう一回母さんに怒られた…。


よろしければ是非、ブックマーク、評価をお願いいたします!


異世界ファンタジー長編も書いていますので、そちらも読んで頂けたら嬉しいです♪


感想も頂ければ幸いです。

これからもどうぞ宜しくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです!

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