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今日も小林くんは勘違いする  作者: 洸夜 真琥


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1日目

男友達と遊んでて、途中でカフェに寄った時の話し。


2人用のテーブルに、向かい合って座って、暫く話してたら、友達の後ろのに丁度俺と向かい会うような感じで、女の子が座って来たんだよね。

チラッと顔見たら結構可愛いくて、


(可愛い子だなー)


って思ってたけど、そのまま友達と話してたんだ。

俺の正面に友達がいるから、友達の顔見るたびに女の子が視界に入るんだけど、女の子もこっち見てるっぽい。

そんで、俺に凄く可愛い顔で、ニッコリ微笑んできたり、手で♡作って、ウインクしたりするんだよね。

俺もう、え?ちょっとナンパされてる?とか思ったりして、心の中でプチパニックになったりして、色々考えた。

友達の話しなんてもう入ってこなかったよ。

思い切って、声かけてみようかな〜っなんて考えて、よしっ!って思ったところで友達が、


「ちょっとトイレ行ってくる」


って言って席を立ったんだよ。

俺は今がチャンスだ!って女の子方をみたんだ。


「あ…」


女の子……

携帯で自撮りしてただけだった…

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長編ファンタジーと他短編も書いていますので、読んで頂けたら嬉しいです♪


これからもどうぞ宜しくお願いします。


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