表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今日も小林くんは勘違いする  作者: 洸夜 真琥


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
12/13

12日目

休みの日に、父さんと二人で出かけた。

いつもは母さんと3人で出かけるとかなんだけど、この日は、母さんのプレゼントを選びに行ったんだ。

二人であれが良いとか、これは持ってるとか話し合って、結局店員さんのオススメを買った。


父さんと二人で出かけるのは久しぶりだったし、お前もだいぶ大人なったな、喫茶店にでも行くか?って言って連れて行ってもらった。


普段はファーストフード店とかカフェとかしか利用しないから、父さんが連れてってくれた喫茶店はちょと大人っぽくて内心ちょとドキドキした。


ホットサンドとスパゲッティを頼んだ後、父さんが


「お前ももう、コーヒーくらい飲めるだろ」

「うん」

「ウィンナーコーヒー2つ」


食事の後に運ばれて来たコーヒーは、

コーヒーの上にクリームが浮かんでて、最初は苦かったけど、段々甘くなって来た、これが大人のコーヒーなのか、なんて思った。


コーヒーを飲み終わって父さんが


「そろそろ出るか」


て言ったから、俺父さんにさっきから思ってた事を言ったんだ。


「え、でもウィンナー出てこなかったね、店員さん忘れたのかな?」

「え?」

「?」


後ろにいたお客さんの方から


「クッ…」


って声が聞こえた。


「ウィンナーは出てこない。帰るぞ」


後で、ちゃんと教えてもらったよ

それで、父さんに、お前にはやっぱり早かったなって言われた。

よろしければ是非、ブックマーク、評価をお願いいたします!


他にも、いくつか投稿しておりますので、ちらも読んで頂ければ幸いです♪


感想も頂ければ幸いです。

これからもどうぞ宜しくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ