表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今日も小林くんは勘違いする  作者: 洸夜 真琥


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
11/13

11日目

休みの日に、母さんに買い物を頼まれることなんてしょっちゅうある。


「ちょっとお使い行って来て」


面倒くさそうにしてると、


「ほら残ったお釣り、お小遣いにして良いから」


でもさ、母さんいつも100円くらいしか残らない様に持たせるじゃん、どこの子供のお使いだよって…

で、結局買いに行かされる。


メモ渡されて書いてある事見たら、2件くらい店を回ることになりそうだった。


一軒目で、買い物はある程度出来たんだけど、二軒目は少し離れたところにあったんだ。母さん自分で行くの面倒だっただけじゃん。

心の中で、文句言いながら店に到着した。


着いた店で買う物は、贈り物用のお菓子。

ちょっと店内を見てまわった後に、店員さんに、


「これ下さい」


って言ったら。


「おいくつですか?」


って聞かれたら、俺


「17歳です」


店員さん、俺の方見てニコっとして、


「お菓子、何個必要ですか?」


…店出た後、ダッシュで帰った。

暫く、あの店はお使い頼まれても行けない。


お駄賃はやっぱり100円だった。

よろしければ是非、ブックマーク、評価をお願いいたします!


異世界ファンタジー長編も書いていますので、そちらも読んで頂けたら嬉しいです♪


感想も頂ければ幸いです。

これからもどうぞ宜しくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ