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今日も小林くんは勘違いする  作者: 洸夜 真琥


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10/13

10日目

最近ハマってる携帯のゲームがあるんだけど、面白いんだけど、ちょっと難しくてさ、結構考え込んじゃうんだよね、気づいたら結構時間経ってたりしてさ。


休みの日に、新しいアミューズメントパークが出来たから、友達2人と俺と3人で出かけようって事になって、駅に待ち合わせしたんだよ。


ちょっとだけ、2人より早く着いたから、駅のベンチに座って待つ事にした。

暫くしたら友達の1人が来たんだ。


「お待たせ〜!って、小林だけじゃん。」

「おう」

「アイツまだなの?なら、俺向こうでジュース買ってくれるね」

「うん」


暫くすると、友達が戻ってきて、俺の右側に座った。


「なあさっきからずっとそのゲームやってるけど面白い?」


友達が聞いてきたから、このゲームが凄く面白いんだって事をいっぱい説明して


「ちょっとやってみる?」


そう言って隣に座ってる友達に携帯差し出した。


隣に座ってるの知らない男の人だった…


「俺、こっち…」


友達は俺の前に立ってた。


隣の人、俺の差し出した携帯みて凄く迷ってたな…

進めれば良かったかな?このゲーム面白いですよって…

よろしければ是非、ブックマーク、評価をお願いいたします!


異世界ファンタジー長編も書いていますので、そちらも読んで頂けたら嬉しいです♪


感想も頂ければ幸いです。

これからもどうぞ宜しくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです!

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