表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}私のゴーストは優しくて強いのです。そして誇れる敵なのです!  作者: 猫こんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

76/141

75話 奥の手の爆破

私たちはとりあえずカチコミが終わるタイミングを見計らって外に出てきた。

「さてと、こいつに話を聞かないとなぁ~」

綾瀬さんはダルマになった霊媒師に話を聞いたが胸元がなにか光っていた。

「綾瀬さん、胸元見てください」

「ん?どうした……ってまずい!みんなここから逃げろ!!!」

綾瀬さんはダルマになった霊媒師をぶん投げ、出口に向かって走り出した。

「うおおお!極道の意地ぃぃ!!」

中にいた人全員出たと同時に爆発が廃倉庫内で起こり、出口からも爆炎が飛び出てきた。

「ぐおぉぉ!?」

「やべぇ!!!」

私は爆炎で押し出され、そのまま塀にぶつかった。

「ぐふぉぁ!?」

「あの野郎……やりやがったな……」

「女は最優先で闇医者に!急げ!!」

伏黒さんが舎弟に命令をしていて私を担いで走り出した。

「ありがとう……」

「いや親父の命令なんで喋らないで下さい!」

「はいはい……」

私は大人しく組員に連れていかれるがままに闇医者に連れていかれた。そして肋骨を1本折る重傷だと言う事を言われ、絶対安静と言われた。


最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ