表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}私のゴーストは優しくて強いのです。そして誇れる敵なのです!  作者: 猫こんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

75/141

74話 海外の霊媒師の仕業

中国マフィアの方が人数が多いがこっちは歴戦の戦士ばかりだ、だが私が足を引っ張らなければいいな……

「千尋、こりゃあいるな」

「ですね、霊媒師が」

この中に霊媒師が居ると言う事に気が付いた私たちは伏黒さんたちは戦っている中、奥の部屋に向かった。

「おじゃまするで~」

「それどこで習った。

「動画」

ドアを開けると私の肩に風穴が空いた。

「ふふっ、ドアの奥に敵が居るって事、想定してなかったのか?」

「痛くねぇなぁ」

不思議なことに痛みが無かった。

「へぇ、血が出ていない、つまりあっち側の人間ってことね」

「あっち側の人間かどうかは知らないが私は私だ」

私は鉈を出し、奴に振りかざした、そして奴の指一本を落とした。

「って指一本だけか」

「指一本安いぐらいわよ!!!」

奴はまだ気が付いていないがもう一つの技を繰り出した。

「共鳴!!」

私は鉈に落とした指を乗せ、そして霊力を込めた。

「ぐおあぁぁ!?」

奴が悲鳴を上げたと同時に手のひらから指が腐り落ちていった。

「なんじゃこりゃぁ!?!?」

「これがこの鉈の能力、いや呪いと言ったことかな」

そして私は奴の四肢を切り落とした。だがいつもとは違い、切り口が焼かれていて血が出ていなかった。

「痛いよぉ……動かないよぉ……」

「お前は一生そこでまってろ」

そして私は唖然とする綾瀬さんを引っ張り、とにかく安全な場所まで歩いて行った。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ