40話 戦闘力の向上
伏黒さんに特訓してもらった後、私は寺に帰ってきた。
「極道ってのもあまり悪いものではないんだな」
「でしょ?」
私は半歩裏社会に入ったようでちょっとドキドキしていた。
「しかしこんな物覚えがいいなんて思わなかったよ」
「子供の頃から物覚えがいいって言われてたんだ」
「へぇ……」
そして私たちはご飯を食べ、そして眠る準備をした。
「今日は本当に楽しかったよ」
私は座敷童ちゃんに話をしていた。
「そうなの?」
「廃墟ビルに入ったらまさかの極道と鉢合わせしてね、そのまま半グレと悪霊を祓ったんだよ」
「それは本当に楽しいんだね」
「そうそう」
すると座敷童ちゃんは頭に手を置いた。
「本当に楽しそうな記憶だねぇ」
座敷童ちゃんはほくほくと言った。
「そういえばご飯食べてるの?」
「冷蔵庫をこっそり開けてるよ」
「それって綾瀬さんにばれてるの?」
「ばれてる」
「そっかぁ~」
私は座敷童ちゃんの話を聞きながら眠りについた。
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