第2話 「亜人の森に住まう者」〈13〉炎を臨む〈了〉
RPG要素を追加。クロちゃん…まだ雛鳥w
第2話 「亜人の森に住まう者」〈リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない〉He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life
〈13〉草創歴0444年4月20日
まず思うのは、全て想定の範囲内であると仮定して動いたところで、トラブルはトラブルだという事実だな。
『カッコ良く言ってるけどね。これってただの夜逃げじゃないの?』
そうとも言うなあ。
だが、たった1つだけ利益があった。
それがこれ。
大嵐も大喜びの黒檀の馬車だ。
ヒヒイイーーーン ブフフッン
神馬である大嵐に、実に相応しい大きさと頑丈さだ。
どんだけ大嵐が本気で引っ張っても、早々には壊れないレベル。
何より黒色だ。
この黒檀の馬車、あのサム家のおっさんが使用していたものを盗用たものだ。
サム家の紋章だけビリビリ剥がして、担いでいた男装の煌王女さんを投げ込み即時発進。
勿論、オンボロ馬車から荷物を移し終えている。
事前に女中さん番号1と2が担当だ。
そこら辺の計画はバッチリだぞ。殴り込んだのだって、決して行き当たりバッタリではないぞ。
「よし!この馬車も今日から俺のものだ。名前を付けるとしよう。」
『ちょっと!?でもまあ、馬車ぐらいなら何も起きないとは思うけど…。』
んー?何も起きないって何だよ?
ともあれ、俺は御者席で頭をひねってクールな名前を思い浮かべる。
おっと、掴まってろよ。門を突破するぞ!
◆ ◆ ◆
決めたぞ。
「この馬車の名前は…勝利者( ヴィクトリ)だ。」
門を突破しても傷一つ付かない頑丈さだ。
まさに俺達の勝利を体現する存在にして門出だ。
《命名の儀、了承》
《命名、勝利者はステリアス・シーヴァの運命補正効果により、大幅な成長補正を受けます。》
『何でもありかーーーいっ。』
うるさいっ(怒)。
そんなこんなで俺達はアムルブルグ城を脱出し、進軍している筈の「銀色の鷹騎士団」とも鉢合わせせず、一路、亜人の森に向けて疾走していた。
アムルブルグ城で俺達(俺とアムの2人)はやらかしてしまったので、追っ手として千腕兵団が出ている可能性も否定できないな。
事後処理がどうなっているのか、皆目、見当もつかない。
『もっとも、あっちはあっちで暴露された諸問題(暗殺未遂)の隠蔽工作で、てんやわんやじゃない?』
だな。
その隙に、少しでも距離を稼いでおきたいところだ。
頑張れ、大嵐よっ!
ヒヒヒーーーン ブフッーーン
《大嵐の回避値が+1強化されました。》
しかし、この旅で俺は黒馬、黒衣、黒檀の馬車と、黒色のものを連続で取得。
個人的にはもう満足だね(笑)。
実のところ、もう亜人の森なんかにゃ行きたくないな。
「いえ!絶対に行って頂きます!何もかもステリアス殿のせいで、メチャクチャですわっ!」
はいはい。
男装の貴族さん改め、男装の煌王女さんが不貞腐れている。
大体、暗殺される寸前で助けてやったっていうのに、その言い草はおかしくないか?だ。
「私は、銀色の鷹騎士団と亜人種との戦いを止める為にも、闘種の族長と面会せねばならないのです。」
ふ〜ん。
「アーシア様。我々はどこまでもお供しますわあ。」
女中さん番号1のメアリがそう言うと、番号2も頷いて、互いに手と手を握り合う。
「あ、あなた達…私は幸せ者よ…。」
馬車の中で勝手に、なんか始まったみたいだが?
そもそもこいつら、煌王女付きの女中だったわけだ。
まあ、罰ゲーム(?)の干物売りを完遂しているわけで、俺は今更とやかく言うつもりはないがな。
「あっ、そう言えばお前ら、ちゃんと銀貨に換金してきたんだろうな?」
俺は声を後方に投げかける。
「はいはーい。見てくださいよー。こっちが煌皇金貨5枚と煌白銀貨510枚。それとアイリス様からの報酬で煌白銀貨200枚でーす。重たいでーす。」
ほほう。あの紫色のお嬢ちゃん、結構出したじゃないか。
女中さん番号2のアンリもホクホク顔だ。
『…でもしかし、これから向かう亜人の森でお金が使えるかどうかと言えば、使える可能性は低いよね〜?』
だよね?
◆ ◆ ◆
夜を徹して走らせ、早朝を過ぎた頃合いに俺は馬車の速度を落とした。
中の座席は格段に広くなり、座席は3列。
女共が並んで横になれるほどの優雅な生活空間を有し、座席自体も可動式。
だが後方1列は荷物置き場と成り果てており、男装の煌王女さん達はダンゴ状態で熟睡中。
しかし男装の煌王女さん、夜会から逃げ出した外見のままで、こうして寝顔だけ見ると長袖舞踏衣と相まり清楚美人だよな(笑)。
今は男装もしてないし、口調も素のままだし、大イビキだ。全く中身がダメな女である。
それはそれとして、さすがは元サム伯爵家当主用の馬車である。
安定装置や断熱機材に金が掛けられてるんだろうな。凄いなあ。
でももはや、この勝利者は俺のものなのだよ。
頑張れ、勝利者よ!
キリキリキリ
ん?なんか車輪のキレが良くなった気がするな。
気のせいか?
《報告。ステリアス・シーヴァの眷属、勝利者は付喪神木曜種+に進化し、自我が発生しました。》
《勝利者の相生相剋〈木気〉属性(NEW)を獲得しました。》
『…これって、無機物にも有効なのね。』
あん?
とりあえず、俺は女共を叩き起こすことにする。
いつまでも寝てやがって(怒)。
こっちは徹夜だ。俺も大嵐もクタクタだし、腹も減ったわけだよ。
飯喰って仮眠しなきゃ、身体が保たんだろが。
まずは大嵐を勝利者から外してやり、放牧させてやる。
いっぱい食べてくるんだぞ〜。
ブフンッ ブフフンッ
大嵐は嬉しそうに走っていった。
《大嵐の知能値が+1強化されました。》
いや、あんま遠くに行かないでね〜。迷子になっちゃうよ〜。
『過保護かっ。』
「さてと…お前ら、さっさと起きろー!飯の準備だっ!」
「「「はっ、はひーーーーい。」」」
そこからガタガタと準備が始まる。
簡易 台所と食材の準備は女中さん番号1と2に任せて、俺と男装の煌王女さんは薪集めに出る。
っうか、その長袖舞踏衣で薪集めってどうなんだろうな?
「いえ、闘種の族長に会うには、むしろこの姿の方が都合がいいのですわ。」
そう言うと、男装の煌王女さんは遠くに薄っすらと見え始めた濃緑色の森を眺めやる。
そう。既に亜人の森は目と鼻の先に位置していた。
それでもまだ20㎞ぐらいは離れてるけどな。
俺達が霊都「ジュライ」を出てから6日目。
予定よりも半日分の遅れであるが、ここに至る状況を考えてみれば上々だ。
にしても、素直に俺の横で薪を集めてはいるが、まだ俺に隠してる事があるんだろうな、この男装の煌王女さん。
亜人種にこだわる理由がさ。
『女性に秘密はつきものだよぉ?』
んなのは目を見りゃ分かるが、な。
そんなこんなで、ちょっと多めに薪を集めたんで、俺達は勝利者の元に戻る事にした。
本日の一食目は、煮た肉塊の残りを使用。
肉は勿論、半馬半山羊である。
塩漬はもうちょっとで熟成しそうだな。
女中さん番号2に混ぜ混ぜ作業を継続させよう。
「わたくしー。混ぜまーす。」
ヨシヨシ、頑張れ(笑)。
待てっ!男装の煌王女さん、お前は何もするな。
「……。」
皿は俺が順次、並べていく。
「アーシア様はお座りくださあい。私共にお任せくださいなあ。」
その通り。俺と女中さん番号1は調理に取り掛かる。
今回は肉を蒸し焼きにする。
煮た肉の為、岩塩を使って味を引き締めるのは大前提ではあるが、香草を用いてアクセントを付ける。
半馬半山羊の味に負けないように、持参のバジルとディルを大量投入。
肉を包み込むようにして蒸し焼き。
ソースは煮汁を基本に長瓜をすりおろして岩塩を混ぜ、サッパリ風味を作成。
蒸し焼き終わった肉塊を切り分け、ソースをたっぷりかければ「半馬半山羊の香草包み焼き長瓜ソース和え」の完成である。
《ステリアス・シーヴァは能力〈調理〉(NEW)を獲得しました。》
付け合わせは「長瓜のクリーム煮」。
こちらはバターを大量に使用し、煮汁を焦がしながら煮詰めた濃厚な煮込スープだ。
「よし!お前等、喰らうがいいっ!」
俺の号令と共に、フォークが次々と肉に突き刺さる。
「こ、こ、こ、これは天国ですわあああ〜!!」
口に入れた途端、鼻から抜ける大地と太陽の活力。
爆発的な味覚の共演が胃袋を突き抜ける。
女中さん番号1は椅子ごとひっくり返った。
「美味しいですー。わたくし、お花畑が見えますよー!?」
幻覚かよ。危ないな(笑)。
香草の香りに包まれ、女中さん番号2は一心不乱に肉を口に運ぶ。
蒸し焼きの肉は中身がまだ赤く、肉汁溢れるジューシーさ。
こいつ、結構食べるんだよね。
多めに焼いといて良かったよ。
「ああ、私も頬っぺたが落ちますわ。心座にいた頃でも、こんな料理食べた事ありませんものっ。」
男装の煌王女さんにさえ、そうと言わせる逸品だ。
うんうん。そうだろ、そうだろ。
何てったって、今や俺の手下である喜劇の蒸し焼きだからな。
あっ、なんか説明が変だな。
喜劇は元 半馬半山羊だったのだ。
これでどうだろう?
『君ってホント、説明下手だよね。』
うっさい。
それにしても、この煮込みスープも旨い。
全身に染み渡ってくるかのようだぞ?
《ステリアス・シーヴァの相生相剋〈土気〉属性が+2強化されました。》
《ステリアス・シーヴァの生命力が+1強化されました。》
『…だろうね?』
ともあれ、たらふく喰った俺はゴロリと横になる。
そんな時でも、俺の外衣の黒衣は俺を優しく包み込んでくれるのだった。
半馬半山羊万歳だ!
◆ ◆ ◆
う〜ん。
なんかうるさいな…。
せっかく俺が気持ちよく寝てるっていうのに、誰だ耳元で騒いでいるのは?
優しく起こしてくれよって感じだ。
ペロペロ
あっ。あったかいなあ〜。
って、やめろって大嵐(笑)。
顔がべちゃべちゃになっちまったぜ。
『君が優しくって言ったからじゃんかぁ。』
ああ、そうだっけ。
ありがとな、大嵐よ。
ヒヒヒーーーン ブフッ
で?お前等は何を騒いでんだ?
「た、た、た、大変ですよ!ステリアス殿っ!」
いやいや、お前はとりあえず落ち着けよ、男装の煌王女さんよ。
顔が真っ青になってガタガタ震えている。
「も、森が…森が燃えているのです!きっと既に銀色の鷹騎士団が!!」
ああ。そう言うことか。
確かに西の森が赤く燃えている。
西日にはまだ早い時刻だ。
これは行くっきゃないだろうな。
「よしっ!お前ら、馬車に乗れ!頼んだぞ、大嵐よっ!!」
ヒヒーーーーーーン ブフッ
大嵐の雄叫びがこだまし、勝利者が猛スピードで疾走する。
まさに黒い弾丸だ。
『あらら、結構燃えてるみたいだね〜。』
「喋ってると舌を噛むぞっ!」
『え?僕?』
んなわけあるか。
バッタンバッタン揺れ動き、勝利者の中の男装の煌王女さん達は縦揺れ状態だ。
「わっ、わ、私達のことは…き、気にしないでくださーーーいっ!」
当然だ。それっ、一気に駆け抜けろ!
「「「きゃあああああ〜。」」」
俺は手綱に力を込め、森の内部領域に突入する。
《報告。黒衣の固有能力、結界種〈守護遮断〉の効果が卵の世界に干渉しました。》
俺の黒衣の外衣がやけに艶やかだ。
『…あっ、なんか頭上注意だよ。』
あ?頭上だと?
ヒューーーーーン ゴチィーーン
痛っ!?
なんか頭に落ちて来た!
何々?
俺は勝利者を止めて、頭上を見上げてみる。
大嵐が案じるように俺を見つめてくれた。ありがとね。
あっ、空の一部が奇妙に歪んでいるな。
『う〜ん。あそこから落ちてきたみたいだね…それ?』
それ?俺は頭を触ってみる。
…なんか乗ってるな?丸くて硬くてツルツルだ。
……卵?
『うん。それ、でっかい卵だねえ。』
なんで俺の頭の上にくっついてんだ?取れないんだけど。
それに黒くて大きな卵だ。第一、これって何の卵だ?
『あっためたら孵化するんじゃない?もしくは名前を付けるとか、さ〜。』
あっ、卵がピカピカ光った。
これは肯定って感じだな?
温めながら命名しろってか?それって難易度が高いな!?
しかし、名前かあ?何の卵かも分からんのに、名前を付けられないだろうが?
『じゃあ、僕が名前を付けるよぉ。それを君が承認すればいいんだよ。』
へ〜。そう言えば、俺の付けた名前にケチつけたよなあ。
面白いじゃないか…ふふふ。
『チッ…そうだね…黒い卵だもんね。』
ちょっと待って…今、舌打ちしなかった?
『え?何のことぉ?』
アムさん、今、舌打ちしたよね?
大事なことだから2回言いましたよ。
『そうそう、黒い卵だからクロちゃんにしよう!いやあ、ハイセンスな名前だねぇ。そして性別は間違いなく男の子だよっ!』
無視した挙句、お前、本気で言ってんのか?え?クロちゃんって(笑)。
度肝を抜かれる命名である。
しかも男の子確定って、絶対、色で判断したよね?
まっ、いいか。笑える名前だし。
とりあえず温めてみるか。
《固有能力・轟炎の気、発動》
「そして、お前の名前はクロちゃんだ。命名者はアムね(笑)。」
《命名の儀、了承》
《命名、クロちゃんはステリアス・シーヴァの運命補正効果により、大幅な成長補正を受けます。》
ピシッ…ピシッ…ピシッ
あっ。卵の殻にヒビが入っていく。
パリーーン
割れた。
俺の頭の上で割れた。
そして急激にズッシリ重くなった。首が(笑)。
それはムックリと顔を上げる。
一言で言えば黒い毛玉だ。
『あ〜。かわいいいいい〜。』
キュイッ!?
黒い羽毛の雛鳥だ。
まん丸の瞳はクリンクリンと魅力的である。
ピイッ♪
『ほらほら、僕の言った通りでしょっ!?さあ、ク〜ロ〜ちゃん♪って言ってごらん?』
お前は鳥の雛に何を言わせようとしてんだ?
『あっ、痛いっ!?い、痛たたた!止めて、クロちゃん!何だって言うのっ!?』
当のクロちゃん、俺の背中の「竜刀アムドゥシアス」を凄い勢いでツツいている。
おーい。クチバシがダメになっちゃうよ〜。
そんなもん突いちゃダメだぞ。
ピイ〜♪
おお、スリスリ懐いてくる。
可愛いじゃないか。むふふふ。
俺を親だと思ってんのかな〜?
『痛たた…そんなもんて何さ!失礼しちゃうぞっ。』
アムの憤慨と共に、俺はクロちゃんを頭に乗せたまま、遂に亜人の森へと足を踏み込んだのであった。
第2話 了
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり〉
カテゴリー〈8.5-〉
戦闘力 61
防御力 56
生命力 85(↑1)
回避値 55
知能値 47
器用値 43
魔力値 58
相生相剋〈火気〉属性 44
相生相剋〈木気〉属性 33
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 36(↑2)
相生相剋〈水気〉属性 38
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
川の乙女の加護〈15%〉付与
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 幻視耐性 脚力 看破 打撃
軽業 殺気 嗅覚 聴覚 追跡 鑑定 察知 聴き流し 威圧 命名 馭者 疾走
解体 連携 釣り 加工 応援 大工 恫喝 腕力 投擲 調理(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
大嵐
喜劇
勝利者(NEW)
クロちゃん(NEW)
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
装備
竜刀アムドゥシアス〈大剣〉【竜絶壁発動中】
属性:暴君LV820〈聖遺物級〉
付与効果:暴君の加護〈第1位階〉
剣撃物理破壊力増幅
竜技増幅
所持者固定契約〈魂〉
耐久値:980/∞
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
朱鎧〈皮鎧〉
属性:朱虎の皮LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗〈皮〉
耐久値:85
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
黒衣(黒色)〈外衣〉
属性:結界種LV300〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
防寒〈永続化〉
耐久値:350
所持金
煌皇金貨13枚
煌白銀貨805枚
煌赤銅貨20枚
所持品
賢者の核石×5
岩塩
獣油
下着〈服〉×5
◇ ◇ ◇
アスラシア・トーパチオ(アスラシア・ジ・ハド・プージャ)
種族〈人間種・煌王家〉
階級〈士爵〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.7-〉
戦闘力 15
防御力 13
生命力 26(↑1)
回避値 18
知能値 20
器用値 20
魔力値 12
火属性2
水属性6
風属性10
土属性4(↑1)
光属性5
戦技
重撃波
固有能力
能力
剣 槍 投槍 投擲 騎士槍 小盾 軽装 甲冑 隠蔽 偽装 男装 礼節 乗馬
魔力系術式
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
称号
元煌王女
亜人種擁護派
士爵
装備
長袖舞踏衣(濃緑色)〈服〉
属性:羊毛LV20〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:10
頭髪飾(髪飾り)
属性:妖銀鉱LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:霊力構築〈妖銀鉱〉
守護膜
宝槍オクタゴン〈騎士槍〉
属性:結界種LV250〈王権威級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断〉
耐久値:330
鋼鉄の剣〈剣〉
属性:鋼LV10〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:50
◇ ◇ ◇
メアリ・カンタダ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.0+〉
戦闘力 18
防御力 20
生命力 23(↑1)
回避値 19
知能値 43
器用値 46
魔力値 22
火属性10
水属性6
風属性3
土属性4(↑1)
光属性12
闇属性2
雷属性3
戦技
狙撃妙技
高性能誘導化弾
二重残撃
固有能力
能力
剣 小剣 細剣 弓 大弓 杖 楯 小盾 軽装 重装 隠蔽 偽装 奇襲 連携
調理 管理 精密操作 礼節 接待 騎乗 精神抵抗 販売
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)光属性魔道弾
下位(基本三原理)光属性誘導波動
中位(戦略級)火属性波動
中位(戦略級)光属性波動
中位(戦略級)光属性障壁
称号
文法強化級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号1
装備
魔弓ネブラディスク〈大弓〉
属性:魔鉱石LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
耐久値:150
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:50
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
携帯用小刀〈小剣〉
属性:鋼LV5〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:30
◇ ◇ ◇
アンリ・ヒヨシマ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.9+〉
戦闘力 20
防御力 22
生命力 26(↑1)
回避値 19
知能値 35
器用値 41
魔力値 8
水属性7
風属性5
雪属性5
戦技
斬り崩し (サイドブレイク)
跳ね返す領域 (ソードフィールド)
一撃必殺
固有能力
能力
大剣 剣 小剣 槍 投槍 騎士槍 騎士楯 盾 小盾 軽装 重装 甲冑
隠蔽 偽装 潜伏 連携 細工 裁縫 作成 精密操作 礼節 接待 騎乗
接客
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)雪属性付加
下位(基本三原理)雪属性魔道弾
下位(基本三原理)雪属性誘導波動
称号
分析系広範囲活動級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号2
装備
魔剣ティル・オイレンシュピゲール〈大剣〉
属性:魔鉱石LV100〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
貫く刃
耐久値:180
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV11〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:55
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV9〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:4
轟炎の縫い針〈針〉
属性:軟化鋼鉄LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:物理抵抗貫通〈永続化〉
相生相剋〈火気〉属性〈永続化〉
裁縫特化〈裁縫・加工・生産・作成 能力50%増幅〉
耐久値:250
双角種のファー(黒色)〈服〉
属性:結界種LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
保温〈永続化〉
耐久値:300
◇ ◇ ◇
大嵐
種族〈神馬〉
階級〈神馬変種+〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.4+〉
戦闘力 24
防御力 29
生命力 26
回避値 27(↑1)
知能値 36(↑1)
器用値 21
魔力値 13
相生相剋〈金気〉属性 14
相生相剋〈土気〉属性 1
戦技
固有能力
運命補正効果(眷属)
能力
脚力 聴覚 嗅覚 積載 牽引 疾駆 咆哮 迅雷 踏付け
称号
ステリアス・シーヴァの神馬
装備
馬鞍〈軽装〉
属性:獣皮LV8〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:60
◇ ◇ ◇
勝利者(NEW)
種族〈付喪神木曜種+〉
階級〈馬車(黒檀)〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.8−〉
戦闘力 0
防御力 50
生命力 45
回避値 20
知能値 20
器用値 15
魔力値 5
水属性2(NEW)
風属性5(NEW)
木属性5(NEW)
相生相剋〈木気〉属性 5(NEW)
戦技
固有能力
運命補正効果(眷属)(NEW)
自我(NEW)
能力
盾 物理抵抗 自己再生(NEW)即死耐性(NEW)睡眠耐性(NEW)
幻覚耐性(NEW)石化耐性(NEW)狂気耐性(NEW) 積載 格納
称号
サム家当主専用馬車
ステリアス・シーヴァの眷属(NEW)
◇ ◇ ◇
クロちゃん(NEW)
種族〈鳥天種〉
階級〈雛鳥〉
所属国〈卵の世界〉
カテゴリー〈0.3+〉
戦闘力 5
防御力 5
生命力 9
回避値 5
知能値 20
器用値 5
魔力値 0
風属性5
光属性5
戦技
固有能力
運命補正効果(眷属)(NEW)
能力
結界耐性 魅了 聴覚 直感 覚者
称号
漆黒の剣姫
ステリアス・シーヴァの眷属(NEW)




