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第2話 「亜人の森に住まう者」〈13〉炎を臨む〈了〉

RPG要素を追加。クロちゃん…まだ雛鳥w

第2話 「亜人の森に住まう者」〈リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない〉He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life


〈13〉草創歴0444年4月20日


まず思うのは、全て想定の範囲内であると仮定して動いたところで、トラブルはトラブルだという事実だな。


『カッコ良く言ってるけどね。これってただの夜逃げじゃないの?』


そうとも言うなあ。

だが、たった1つだけ利益があった。


それがこれ。

大嵐テンペストも大喜びの黒檀の馬車だ。


ヒヒイイーーーン ブフフッン


神馬スレイプニルである大嵐テンペストに、実に相応しい大きさと頑丈さだ。

どんだけ大嵐テンペストが本気で引っ張っても、早々には壊れないレベル。

何より黒色ジェットだ。


この黒檀の馬車、あのサム家のおっさんが使用していたものを盗用パクッたものだ。

サム家の紋章エンブレムだけビリビリ剥がして、担いでいた男装の煌王女さんを投げ込み即時発進。


勿論、オンボロ馬車から荷物を移し終えている。

事前に女中メイドさん番号1と2が担当だ。

そこら辺の計画はバッチリだぞ。殴り込んだのだって、決して行き当たりバッタリではないぞ。


「よし!この馬車も今日から俺のものだ。名前を付けるとしよう。」


『ちょっと!?でもまあ、馬車ぐらいなら何も起きないとは思うけど…。』


んー?何も起きないって何だよ?

ともあれ、俺は御者席で頭をひねってクールな名前を思い浮かべる。


おっと、掴まってろよ。門を突破するぞ!


◆ ◆ ◆


決めたぞ。


「この馬車の名前は…勝利者( ヴィクトリ)だ。」


門を突破しても傷一つ付かない頑丈さだ。

まさに俺達の勝利を体現する存在にして門出だ。


《命名の儀、了承》


《命名、勝利者ヴィクトリはステリアス・シーヴァの運命補正効果により、大幅な成長補正を受けます。》


『何でもありかーーーいっ。』


うるさいっ(怒)。


そんなこんなで俺達はアムルブルグ城を脱出エスケープし、進軍している筈の「銀色の鷹騎士団アルカノスト」とも鉢合わせせず、一路、亜人の森に向けて疾走していた。


アムルブルグ城で俺達(俺とアムの2人)はやらかしてしまったので、追っ手として千腕兵団ヘカントケイルが出ている可能性も否定できないな。

事後処理がどうなっているのか、皆目、見当もつかない。


『もっとも、あっちはあっちで暴露された諸問題(暗殺未遂)の隠蔽工作で、てんやわんやじゃない?』


だな。

その隙に、少しでも距離を稼いでおきたいところだ。

頑張れ、大嵐テンペストよっ!


ヒヒヒーーーン ブフッーーン


大嵐テンペストの回避値が+1強化されました。》


しかし、この旅で俺は黒馬、黒衣、黒檀の馬車と、黒色ジェットのものを連続で取得ゲット

個人的にはもう満足だね(笑)。


実のところ、もう亜人の森なんかにゃ行きたくないな。


「いえ!絶対に行って頂きます!何もかもステリアス殿のせいで、メチャクチャですわっ!」


はいはい。


男装の貴族さん改め、男装の煌王女さんが不貞腐れている。

大体、暗殺される寸前で助けてやったっていうのに、その言い草はおかしくないか?だ。


「私は、銀色の鷹騎士団アルカノスト亜人種デミヒューマンとの戦いを止める為にも、闘種アスラの族長と面会せねばならないのです。」


ふ〜ん。


「アーシア様。我々はどこまでもお供しますわあ。」


女中メイドさん番号1のメアリがそう言うと、番号2も頷いて、互いに手と手を握り合う。


「あ、あなた達…私は幸せ者よ…。」


馬車の中で勝手に、なんか始まったみたいだが?

そもそもこいつら、煌王女付きの女中メイドだったわけだ。

まあ、罰ゲーム(?)の干物売りを完遂しているわけで、俺は今更とやかく言うつもりはないがな。


「あっ、そう言えばお前ら、ちゃんと銀貨に換金してきたんだろうな?」


俺は声を後方に投げかける。


「はいはーい。見てくださいよー。こっちが煌皇金貨5枚と煌白銀貨510枚。それとアイリス様からの報酬で煌白銀貨200枚でーす。重たいでーす。」


ほほう。あの紫色のお嬢ちゃん、結構出したじゃないか。

女中メイドさん番号2のアンリもホクホク顔だ。


『…でもしかし、これから向かう亜人の森でお金が使えるかどうかと言えば、使える可能性は低いよね〜?』


だよね?


◆ ◆ ◆


夜を徹して走らせ、早朝を過ぎた頃合いに俺は馬車の速度を落とした。


中の座席は格段に広くなり、座席は3列。

女共が並んで横になれるほどの優雅な生活空間スペースを有し、座席自体も可動式。

だが後方1列は荷物置き場と成り果てており、男装の煌王女さん達はダンゴ状態で熟睡中。


しかし男装の煌王女さん、夜会から逃げ出した外見のままで、こうして寝顔だけ見ると長袖舞踏衣ソプラヴェステと相まり清楚美人だよな(笑)。

今は男装もしてないし、口調も素のままだし、大イビキだ。全く中身がダメな女である。


それはそれとして、さすがは元サム伯爵カウント家当主用の馬車である。

安定装置リーフスプリング断熱機材ヒーティングに金が掛けられてるんだろうな。凄いなあ。


でももはや、この勝利者ヴィクトリは俺のものなのだよ。

頑張れ、勝利者ヴィクトリよ!


キリキリキリ


ん?なんか車輪ホイールのキレが良くなった気がするな。

気のせいか?


《報告。ステリアス・シーヴァの眷属、勝利者ヴィクトリ付喪神ツクモガミ木曜種+に進化し、自我が発生しました。》


勝利者ヴィクトリの相生相剋〈木気〉属性(NEW)を獲得しました。》


『…これって、無機物にも有効なのね。』


あん?


とりあえず、俺は女共を叩き起こすことにする。

いつまでも寝てやがって(怒)。

こっちは徹夜だ。俺も大嵐テンペストもクタクタだし、腹も減ったわけだよ。

飯喰って仮眠しなきゃ、身体が保たんだろが。


まずは大嵐テンペスト勝利者ヴィクトリから外してやり、放牧させてやる。


いっぱい食べてくるんだぞ〜。


ブフンッ ブフフンッ


大嵐テンペストは嬉しそうに走っていった。


大嵐テンペストの知能値が+1強化されました。》


いや、あんま遠くに行かないでね〜。迷子になっちゃうよ〜。


『過保護かっ。』


「さてと…お前ら、さっさと起きろー!飯の準備だっ!」


「「「はっ、はひーーーーい。」」」


そこからガタガタと準備が始まる。

簡易 台所キッチンと食材の準備は女中メイドさん番号1と2に任せて、俺と男装の煌王女さんは薪集めに出る。


っうか、その長袖舞踏衣ソプラヴェステで薪集めってどうなんだろうな?


「いえ、闘種アスラの族長に会うには、むしろこの姿の方が都合がいいのですわ。」


そう言うと、男装の煌王女さんは遠くに薄っすらと見え始めた濃緑色ペリドットの森を眺めやる。


そう。既に亜人の森は目と鼻の先に位置していた。

それでもまだ20㎞ぐらいは離れてるけどな。

俺達が霊都「ジュライ」を出てから6日目。

予定よりも半日分の遅れであるが、ここに至る状況を考えてみれば上々だ。


にしても、素直に俺の横で薪を集めてはいるが、まだ俺に隠してる事があるんだろうな、この男装の煌王女さん。

亜人種デミヒューマンにこだわる理由がさ。


『女性に秘密はつきものだよぉ?』


んなのは目を見りゃ分かるが、な。


そんなこんなで、ちょっと多めに薪を集めたんで、俺達は勝利者ヴィクトリの元に戻る事にした。


本日の一食目は、煮た肉塊の残りを使用。

肉は勿論、半馬半山羊イッペラボスである。

塩漬グラブラックスはもうちょっとで熟成しそうだな。

女中メイドさん番号2に混ぜ混ぜ作業を継続させよう。


「わたくしー。混ぜまーす。」


ヨシヨシ、頑張れ(笑)。


待てっ!男装の煌王女さん、お前は何もするな。


「……。」


皿は俺が順次、並べていく。


「アーシア様はお座りくださあい。私共にお任せくださいなあ。」


その通り。俺と女中メイドさん番号1は調理に取り掛かる。


今回は肉を蒸し焼きにする。

煮た肉の為、岩塩を使って味を引き締めるのは大前提ではあるが、香草シーズを用いてアクセントを付ける。

半馬半山羊イッペラボスの味に負けないように、持参のバジルとディルを大量投入。

肉を包み込むようにして蒸し焼き。


ソースは煮汁を基本ベース長瓜ズッキーニをすりおろして岩塩を混ぜ、サッパリ風味を作成。

蒸し焼き終わった肉塊を切り分け、ソースをたっぷりかければ「半馬半山羊イッペラボスの香草包み焼き長瓜ズッキーニソース和え」の完成である。


《ステリアス・シーヴァは能力スキル〈調理〉(NEW)を獲得しました。》



付け合わせは「長瓜ズッキーニのクリームオバジン」。

こちらはバターを大量に使用し、煮汁を焦がしながら煮詰めた濃厚な煮込シチュースープだ。


「よし!お前等、喰らうがいいっ!」


俺の号令と共に、フォークが次々と肉に突き刺さる。


「こ、こ、こ、これは天国ですわあああ〜!!」


口に入れた途端、鼻から抜ける大地と太陽の活力エネルギー

爆発的な味覚の共演コラボレーションが胃袋を突き抜ける。

女中メイドさん番号1は椅子ごとひっくり返った。


「美味しいですー。わたくし、お花畑が見えますよー!?」


幻覚かよ。危ないな(笑)。

香草シーズの香りに包まれ、女中メイドさん番号2は一心不乱に肉を口に運ぶ。

蒸し焼きの肉は中身がまだ赤く、肉汁溢れるジューシーさ。

こいつ、結構食べるんだよね。


多めに焼いといて良かったよ。


「ああ、私も頬っぺたが落ちますわ。心座ルアックにいた頃でも、こんな料理食べた事ありませんものっ。」


男装の煌王女さんにさえ、そうと言わせる逸品だ。

うんうん。そうだろ、そうだろ。

何てったって、今や俺の手下である喜劇コメディアの蒸し焼きだからな。

あっ、なんか説明が変だな。

喜劇コメディアは元 半馬半山羊イッペラボスだったのだ。


これでどうだろう?


『君ってホント、説明下手だよね。』


うっさい。


それにしても、この煮込シチューみスープも旨い。

全身に染み渡ってくるかのようだぞ?


《ステリアス・シーヴァの相生相剋〈土気〉属性が+2強化されました。》


《ステリアス・シーヴァの生命力が+1強化されました。》


『…だろうね?』


ともあれ、たらふく喰った俺はゴロリと横になる。

そんな時でも、俺の外衣マントの黒衣は俺を優しく包み込んでくれるのだった。


半馬半山羊イッペラボス万歳だ!


◆ ◆ ◆


う〜ん。

なんかうるさいな…。


せっかく俺が気持ちよく寝てるっていうのに、誰だ耳元で騒いでいるのは?

優しく起こしてくれよって感じだ。


ペロペロ


あっ。あったかいなあ〜。


って、やめろって大嵐テンペスト(笑)。

顔がべちゃべちゃになっちまったぜ。


『君が優しくって言ったからじゃんかぁ。』


ああ、そうだっけ。

ありがとな、大嵐テンペストよ。


ヒヒヒーーーン ブフッ


で?お前等は何を騒いでんだ?


「た、た、た、大変ですよ!ステリアス殿っ!」


いやいや、お前はとりあえず落ち着けよ、男装の煌王女さんよ。

顔が真っ青になってガタガタ震えている。


「も、森が…森が燃えているのです!きっと既に銀色の鷹騎士団アルカノストが!!」


ああ。そう言うことか。

確かに西の森が赤く燃えている。

西日にはまだ早い時刻だ。


これは行くっきゃないだろうな。


「よしっ!お前ら、馬車に乗れ!頼んだぞ、大嵐テンペストよっ!!」


ヒヒーーーーーーン ブフッ


大嵐テンペストの雄叫びがこだまし、勝利者ヴィクトリが猛スピードで疾走する。

まさに黒い弾丸だ。


『あらら、結構燃えてるみたいだね〜。』


「喋ってると舌を噛むぞっ!」


『え?僕?』


んなわけあるか。

バッタンバッタン揺れ動き、勝利者ヴィクトリの中の男装の煌王女さん達は縦揺シェイクれ状態だ。


「わっ、わ、私達のことは…き、気にしないでくださーーーいっ!」


当然だ。それっ、一気に駆け抜けろ!


「「「きゃあああああ〜。」」」


俺は手綱に力を込め、森の内部領域に突入する。


《報告。黒衣の固有能力パーソナルスキル結界種セフィラー〈守護遮断〉の効果エフェクトオーウム世界コミュニティに干渉しました。》


俺の黒衣の外衣マントがやけに艶やかだ。


『…あっ、なんか頭上注意だよ。』


あ?頭上だと?


ヒューーーーーン ゴチィーーン


痛っ!?


なんか頭に落ちて来た!

何々?


俺は勝利者ヴィクトリを止めて、頭上を見上げてみる。

大嵐テンペストが案じるように俺を見つめてくれた。ありがとね。

あっ、空の一部が奇妙に歪んでいるな。


『う〜ん。あそこから落ちてきたみたいだね…それ?』


それ?俺は頭を触ってみる。

…なんか乗ってるな?丸くて硬くてツルツルだ。


……卵?


『うん。それ、でっかい卵だねえ。』


なんで俺の頭の上にくっついてんだ?取れないんだけど。

それに黒くて大きな卵だ。第一、これって何の卵だ?


『あっためたら孵化するんじゃない?もしくは名前を付けるとか、さ〜。』


あっ、卵がピカピカ光った。

これは肯定って感じだな?

温めながら命名しろってか?それって難易度が高いな!?


しかし、名前かあ?何の卵かも分からんのに、名前を付けられないだろうが?


『じゃあ、僕が名前を付けるよぉ。それを君が承認すればいいんだよ。』


へ〜。そう言えば、俺の付けた名前にケチつけたよなあ。

面白いじゃないか…ふふふ。


『チッ…そうだね…黒い卵だもんね。』


ちょっと待って…今、舌打ちしなかった?


『え?何のことぉ?』


アムさん、今、舌打ちしたよね?

大事なことだから2回言いましたよ。


『そうそう、黒い卵だからクロちゃんにしよう!いやあ、ハイセンスな名前だねぇ。そして性別は間違いなく男の子だよっ!』


無視スルーした挙句、お前、本気で言ってんのか?え?クロちゃんって(笑)。


度肝を抜かれる命名である。

しかも男の子確定って、絶対、色で判断したよね?

まっ、いいか。笑える名前だし。


とりあえず温めてみるか。


固有能力パーソナルスキル轟炎ピュラリスフィールド、発動》


「そして、お前の名前はクロちゃんだ。命名者はアムね(笑)。」


《命名の儀、了承》


《命名、クロちゃんはステリアス・シーヴァの運命補正効果により、大幅な成長補正を受けます。》


ピシッ…ピシッ…ピシッ


あっ。卵の殻にヒビが入っていく。


パリーーン


割れた。

俺の頭の上で割れた。

そして急激にズッシリ重くなった。首が(笑)。


それはムックリと顔を上げる。

一言で言えば黒い毛玉だ。


『あ〜。かわいいいいい〜。』


キュイッ!?


黒い羽毛の雛鳥だ。

まん丸の瞳はクリンクリンと魅力的チャーミングである。


ピイッ♪


『ほらほら、僕の言った通りでしょっ!?さあ、ク〜ロ〜ちゃん♪って言ってごらん?』


お前は鳥の雛に何を言わせようとしてんだ?


『あっ、痛いっ!?い、痛たたた!止めて、クロちゃん!何だって言うのっ!?』


当のクロちゃん、俺の背中の「竜刀アムドゥシアス」を凄い勢いでツツいている。


おーい。クチバシがダメになっちゃうよ〜。

そんなもん突いちゃダメだぞ。


ピイ〜♪


おお、スリスリ懐いてくる。

可愛いじゃないか。むふふふ。

俺を親だと思ってんのかな〜?


『痛たた…そんなもんて何さ!失礼しちゃうぞっ。』


アムの憤慨と共に、俺はクロちゃんを頭に乗せたまま、遂に亜人の森へと足を踏み込んだのであった。


第2話 了


◇ ◇ ◇


ステリアス・シーヴァ【竜絶壁オーバーマインド発動中】

種族〈シーヴァ族〉

階級〈傭兵〉

所属国〈傭兵大隊預かり〉


カテゴリー〈8.5-〉

戦闘力 61

防御力 56

生命力 85(↑1)

回避値 55

知能値 47

器用値 43

魔力値 58


相生相剋〈火気〉属性 44

相生相剋〈木気〉属性 33

相生相剋〈金気〉属性 25

相生相剋〈土気〉属性 36(↑2)

相生相剋〈水気〉属性 38


竜技ドラゴニックアーツ

九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎かくえん〈火気〉

九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐せいひつ〈水気〉

九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉

九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉


戦技バトルアーツ

一刀両断

十文字斬り


固有能力パーソナルスキル

竜の血眼(竜眼第1位階)

轟炎ピュラリスフィールド

ソース乙女ヴァジニティの加護〈15%〉付与ギフト


能力スキル

大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了

毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 幻視耐性 脚力 看破 打撃

軽業 殺気 嗅覚 聴覚 追跡 鑑定 察知 聴き流し 威圧 命名 馭者 疾走

解体 連携 釣り 加工 応援 大工 恫喝 腕力 投擲 調理(NEW)


魔力系マグス術式

下位(基本三原理)火属性イグニス付加ギフト

下位(基本三原理)火属性イグニス魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)火属性イグニス誘導波動ソリュード

下位(基本三原理)水属性アクア付加ギフト

下位(基本三原理)光属性ルーメン付加ギフト


眷属ファミリア

大嵐テンペスト

喜劇コメディア

勝利者ヴィクトリ(NEW)

クロちゃん(NEW)


称号

赤き竜人

傾国の貴公子


装備

竜刀アムドゥシアス〈大剣〉【竜絶壁オーバーマインド発動中】

属性:暴君LV820〈聖遺物レリクス級〉

付与効果:暴君の加護〈第1位階〉

剣撃物理破壊力ソードアーツ増幅

竜技ドラゴニックアーツ増幅

所持者固定契約〈魂〉

耐久値:980/∞


竜面マルティコラス〈仮面〉

属性:竜面の者LV250〈聖痕武器スティグマ級〉

付与効果:竜因子アデック封印

自己再生

耐久値:200/∞


朱鎧ハーフクロスアーマー〈皮鎧〉

属性:朱虎の皮LV15〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗〈皮〉

耐久値:85


携帯用小刀フォールディングナイフ〈小剣〉

属性:雷鉱石ブロンティアLV30〈特殊兵装ユニーク級〉

付与効果:物理特化

雷属性トニトルス付加ギフト

耐久値:150


黒衣(黒色ジェット)〈外衣マント

属性:結界種セフィラーLV300〈聖痕武器スティグマ級〉

付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率リフレクト)〉

物理特性〈闇・土〉30%増幅ブースト

防寒〈永続化〉

耐久値:350


所持金

煌皇金貨13枚

煌白銀貨805枚

煌赤銅貨20枚


所持品

賢者の核石タリスマン×5

岩塩

獣油オイル

下着チャスズ〈服〉×5


◇ ◇ ◇


アスラシア・トーパチオ(アスラシア・ジ・ハド・プージャ)

種族〈人間種ヒューマン煌王家ブライッネス

階級〈士爵〉

所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉


カテゴリー〈1.7-〉

戦闘力 15

防御力 13

生命力 26(↑1)

回避値 18

知能値 20

器用値 20

魔力値 12


火属性イグニス2

水属性アクア6

風属性エア10

土属性テラ4(↑1)

光属性ルーメン5


戦技バトルアーツ

重撃波ブレイクダウン


固有能力パーソナルスキル


能力スキル

剣 槍 投槍 投擲 騎士槍 小盾 軽装 甲冑 隠蔽 偽装 男装 礼節 乗馬


魔力系マグス術式

下位(基本三原理)風属性エア付加ギフト

下位(基本三原理)風属性エア魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)風属性エア誘導波動ソリュード

下位(基本三原理)水属性アクア付加ギフト

下位(基本三原理)水属性アクア魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)水属性アクア誘導波動ソリュード

下位(基本三原理)光属性ルーメン付加ギフト

下位(基本三原理)水属性ルーメン魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)水属性ルーメン誘導波動ソリュード


称号

元煌王女

亜人種擁護派

士爵


装備

長袖舞踏衣ソプラヴェステ濃緑色ペリドット)〈服〉

属性:羊毛ウールLV20〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

保温

耐久値:10


頭髪飾フィレット(髪飾り)

属性:妖銀鉱ミスリルLV80〈特殊兵装レア級〉

付与効果:霊力構築〈妖銀鉱ミスリル

守護膜シェル


宝槍オクタゴン〈騎士槍〉

属性:結界種セフィラーLV250〈王権威レガリア級〉

付与効果:結界生成〈守護遮断〉

耐久値:330


鋼鉄の剣〈剣〉

属性:鋼LV10〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理特化

耐久値:50


◇ ◇ ◇


メアリ・カンタダ

種族〈人間種ヒューマン

階級〈女中メイド

所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉


カテゴリー〈2.0+〉

戦闘力 18

防御力 20

生命力 23(↑1)

回避値 19

知能値 43

器用値 46

魔力値 22


火属性イグニス10

水属性アクア6

風属性エア3

土属性テラ4(↑1)

光属性ルーメン12

闇属性テネブライ2

雷属性トニトルス3


戦技バトルアーツ

狙撃妙技アンブッシュテクニック

高性能誘導化弾ホーミング

二重残撃ツインスラッシュ


固有能力パーソナルスキル


能力スキル

剣 小剣 細剣 弓 大弓 杖 楯 小盾 軽装 重装 隠蔽 偽装 奇襲 連携

調理 管理 精密操作 礼節 接待 騎乗 精神抵抗 販売


魔力系マグス術式

下位(基本三原理)火属性イグニス付加ギフト

下位(基本三原理)火属性イグニス魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)火属性イグニス誘導波動ソリュード

下位(基本三原理)水属性アクア付加ギフト

下位(基本三原理)水属性アクア魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)水属性アクア誘導波動ソリュード

下位(基本三原理)光属性ルーメン付加ギフト

下位(基本三原理)光属性ルーメン魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)光属性ルーメン誘導波動ソリュード

中位(戦略アグレッシオ級)火属性イグニス波動ブラスト

中位(戦略アグレッシオ級)光属性ルーメン波動ブラスト

中位(戦略アグレッシオ級)光属性ルーメン障壁シールド


称号

文法強化グラマー級騎士 クレイン紋章グループ

トーパチオ家の女中メイドさん番号1


装備

魔弓ネブラディスク〈大弓〉

属性:魔鉱石アガメムノンLV80〈特殊兵装ユニーク級〉

付与効果:魔力伝達〈戦技バトルアーツ増幅ブースト

耐久値:150


革鎧レザーアーマー〈軽装〉

属性:獣皮LV10〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

耐久値:50


給仕事着エプロンドレス〈服〉

属性:麻製リネンLV10〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

耐久値:5


携帯用小刀フォールディングナイフ〈小剣〉

属性:鋼LV5〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理特化

耐久値:30


◇ ◇ ◇


アンリ・ヒヨシマ

種族〈人間種ヒューマン

階級〈女中メイド

所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉


カテゴリー〈1.9+〉

戦闘力 20

防御力 22

生命力 26(↑1)

回避値 19

知能値 35

器用値 41

魔力値 8


水属性アクア7

風属性エア5

雪属性プルイーナ5


戦技バトルアーツ

斬り崩し (サイドブレイク)

跳ね返す領域 (ソードフィールド)

一撃必殺ファーストストライク


固有能力パーソナルスキル


能力スキル

大剣 剣 小剣 槍 投槍 騎士槍 騎士楯 盾 小盾 軽装 重装 甲冑

隠蔽 偽装 潜伏 連携 細工 裁縫 作成 精密操作 礼節 接待 騎乗

接客


魔力系マグス術式

下位(基本三原理)水属性アクア付加ギフト

下位(基本三原理)水属性アクア魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)水属性アクア誘導波動ソリュード

下位(基本三原理)風属性エア付加ギフト

下位(基本三原理)風属性エア魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)風属性エア誘導波動ソリュード

下位(基本三原理)雪属性プルイーナ付加ギフト

下位(基本三原理)雪属性プルイーナ魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)雪属性プルイーナ誘導波動ソリュード


称号

分析系広範囲活動アナリシス級騎士 クレイン紋章グループ

トーパチオ家の女中メイドさん番号2


装備

魔剣ティル・オイレンシュピゲール〈大剣クレイモア

属性:魔鉱石アガメムノンLV100〈特殊兵装レア)級〉

付与効果:魔力伝達〈戦技バトルアーツ増幅ブースト

貫く刃

耐久値:180


革鎧レザーアーマー〈軽装〉

属性:獣皮LV11〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

耐久値:55


給仕事着エプロンドレス〈服〉

属性:麻製リネンLV9〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

耐久値:4


轟炎の縫い針〈針〉

属性:軟化鋼鉄スチールLV200〈聖痕武器スティグマ級〉

付与効果:物理抵抗貫通〈永続化〉

相生相剋〈火気〉属性〈永続化〉

裁縫特化〈裁縫・加工・生産・作成 能力スキル50%増幅ブースト

耐久値:250


双角種のファー(黒色ジェット)〈服〉

属性:結界種セフィラーLV250〈聖痕武器スティグマ級〉

付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率リフレクト)〉

物理特性〈闇・土〉30%増幅ブースト

保温〈永続化〉

耐久値:300


◇ ◇ ◇


大嵐テンペスト

種族〈神馬スレイプニル

階級〈神馬スレイプニル変種+〉

所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉


カテゴリー〈2.4+〉

戦闘力 24

防御力 29

生命力 26

回避値 27(↑1)

知能値 36(↑1)

器用値 21

魔力値 13


相生相剋〈金気〉属性 14

相生相剋〈土気〉属性 1


戦技バトルアーツ


固有能力パーソナルスキル

運命補正効果(眷属ファミリア


能力スキル

脚力 聴覚 嗅覚 積載 牽引 疾駆 咆哮 迅雷 踏付け


称号

ステリアス・シーヴァの神馬スレイプニル


装備

馬鞍〈軽装〉

属性:獣皮LV8〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

耐久値:60


◇ ◇ ◇


勝利者ヴィクトリ(NEW)

種族〈付喪神つくもがみ木曜種+〉

階級〈馬車(黒檀)〉

所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉


カテゴリー〈1.8−〉

戦闘力 0

防御力 50

生命力 45

回避値 20

知能値 20

器用値 15

魔力値 5


水属性アクア2(NEW)

風属性エア5(NEW)

木属性アルボル5(NEW)


相生相剋〈木気〉属性 5(NEW)


戦技バトルアーツ


固有能力パーソナルスキル

運命補正効果(眷属ファミリア)(NEW)

自我(NEW)


能力スキル

盾 物理抵抗 自己再生(NEW)即死耐性(NEW)睡眠耐性(NEW)

幻覚耐性(NEW)石化耐性(NEW)狂気耐性(NEW) 積載 格納


称号

サム家当主専用馬車

ステリアス・シーヴァの眷属ファミリア(NEW)


◇ ◇ ◇


クロちゃん(NEW)

種族〈鳥天種エフェメラ

階級〈雛鳥ガッリーヌラ

所属国〈オーウム世界コミュニティ


カテゴリー〈0.3+〉

戦闘力 5

防御力 5

生命力 9

回避値 5

知能値 20

器用値 5

魔力値 0


風属性エア5

光属性ルーメン5


戦技バトルアーツ


固有能力パーソナルスキル

運命補正効果(眷属ファミリア)(NEW)


能力スキル

結界耐性 魅了 聴覚 直感 覚者


称号

漆黒の剣姫

ステリアス・シーヴァの眷属ファミリア(NEW)

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