第2話 「亜人の森に住まう者」〈12〉暗殺未遂
(^ー^)ノRPG要素の追加です。やっと亜人の森へ…(笑)
第2話 「亜人の森に住まう者」〈リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない〉He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life
〈12〉草創歴0444年4月19日
華やかな夜会が始まった。
思うところはあったが、意気揚々と歩き出そうと決めたあの日。
力なき我が身1つで何が出来ると言うのか。
それでもわたくし、 アスラシアは我が血の呪いに向き合おうと決めたのだ。
このアムルブルグ城はヘンド辺境伯の居城である。
ヘンド辺境伯ムトゥ・ヘンドは老いてもなお偉丈夫で、威厳溢れる白髪の老翁である。
持ち主に相応しく、居城の外見は重厚極まる無骨さ。それは高城塔である。
そこに余計な装飾など必要とせず、厚い城壁のみ。
いっそ清々しい。
それはこのアムルブルグ城を中心とした都市の気風そのものと言える。
だがこれは、亜人種や魔物に密接に関わり、常に死と隣り合わせが故の気風でもあった。
この地で亜人種擁護を訴えたところで、一笑に伏されるだけだろう。
そして悪くすれば死者とて出よう。
それでもアスラシアは諦めなかった。誹謗中傷など慣れている。
アムルブルグ城仕えの女中達に召し物をあつらえられ、濃緑色の長袖舞踏衣を身にまとう。
中の生地は羊毛製で弾力があるが、銀刺繍で袖部分や付け襟などが装飾されたもので、とても美しい仕上がりだ。
男装の為に短く切り揃えていた銀緑色の短髪に、同じ色合いの付毛を結びつける。髪を鮮やかに飾るのは頭髪飾だ。
そして軽くファンデーションを肌に乗せ、唇に朱を刺せば、思わぬ美女の出来上がりである。
それにしてもと、仕えの女中達もウットリとする妖艶極まる容姿だった。
身長も170㎝と長身で非の付けどころがない。
胸に巻かれていたサラシが痛々しいぐらいだ。
そう、この御方こそが、我が国の煌王女であり、呪われし存在でもあった。
そのアスラシア元煌王女が姿を現わすと、会場は一気に潮が引くかのごとく鎮まった。
談笑が途切れ、静寂と好奇の目が降り注がれる。
だが降り注がれても尚、アスラシアは美しかった。
否。美しくあらねばならなかったのだ。
「貴君等、御苦労である。アスラシアである。余に遠慮は要らぬ。寛ぐがよい。」
螺旋階段を降りながら、睥睨する貴族達を蹴散らす。
冷徹な煌王女と称された仮面は、今以って有効だ。
それでも、意に介さず近付いて来る者達もいる。
どれも一筋縄ではゆかない、一癖も二癖もある輩である。
とは言え、ここに5指が揃わぬだけでも幸運か。
「まあ。いつ見ても見目麗しいですね、アスラシア様。」
「それよ。まさか、このアムルブルグ城でお逢い出来るとは思わなんだ。」
口々に賛辞の言葉を述べる者達。
コエナ・リトル女伯爵とイナス・ミドル伯爵である。
共にヘンド辺境伯傘下の5指に名を連ねる有力者だ。
その他、有象無象達と当たり障りのない会話をしながら、壇上の中央に進み出でたところで、楽士団の演奏が始まる。
「おお。今夜の楽団は新顔ですなあ。」
「それにしても、サム家の当主はまだ御来場されていないようですな?」
ところどころで談笑が始まる。
楽曲は優雅な前奏曲だ。
そして前奏曲の音と共に主催者が姿を現わす。
この主催者がアスラシア元煌王女と顔を合わすことで、そこでまた一段と場が緊張感に包まれた。
「アスラシア様、今宵の夜会に応じてくだされた事、まことに感謝いたしますぞ。」
重厚な装飾羽織を纏ったムトゥ・ヘンド辺境伯は、目に入れても痛くないと称する孫娘を引き連れての壇上である。
紫紺色の艶やかな社交衣装に包まれ、アイリス・ウッキーべ・ヘンドはたおやかに会釈をしてみせる。
コケティッシュとは言い得て妙だ。
「お楽しみいただけてまして?アスラシア様。」
「ええ。アイリス、あなたも。」
異なる美の宝玉が並び立つ。
それは貴族の表舞台を彩る花である。
「今宵は、我らが宝石が揃いましたぞ。この親睦を祝し、レイアーン公王国から取り寄せた葡萄酒、鉄の乙女を皆に振る舞おうぞ。」
おおおぉぉぉ…ぉぉぉおお
ムトゥ・ヘンド辺境伯の大判振る舞いに歓声が上がる。
そもそも葡萄酒は熟成に要する期間が長く、葡萄は寒冷地での育成に適さない。
更に、レイアーン公王国産の葡萄酒と言えば、その最たるもの。
「鉄の乙女」はその代名詞であり、1瓶で煌白銀貨8枚。
会場に運び込まれた3樽分の価格となると、もう想像もつくまい。
城仕えの女中達がグラスを配り始める。
樽が開けられ、ピッチャーグラスに注がれる朱色の葡萄酒。
と同時に、軽食の銀盤も侍者によって運び込まれた。
給仕が始まった。
貴族達のグラスを朱色が満たす。
「さあ、アスラシア様。グラスをお持ち頂けますかな?」
ムトゥ・ヘンド辺境伯が自らのグラスを差し出す。
「ええ。頂きましょう。」
受け取ったグラスに、コクコクと注がれる葡萄酒。
アスラシア同様、辺境伯もグラスを女中から受け取り、ピッチャーから葡萄酒を注ぎ受ける。
「お爺様、わたくしもいただきたいですわ。」
「これこれ、アイリスよ。お前にはまだ早いじゃろうて。」
孫娘を可愛がる祖父と言った面持ちで、たしなめる姿は実に微笑ましい。
そして楽曲は交響曲へと移り変わってゆくのだった。
◆ ◆ ◆
《第1位階・竜顕現、発動。階下15mに保護対象を捕捉。保護対象に対する敵愾傾向を測定。個体数〈8〉 カテゴリー〈2.0−〉〈1.2−〉〈1.1+〉〈1.1−〉〈1.5+〉〈1.8−〉〈2.1+〉〈1.3+〉保護対象の持つグラスに薬物反応を検知。含有率がもっとも高い成分はアポトーシスです。ニューロン神経を緩慢に犯し、致死に至るのは2週間後です。固有名称〈神毒〉です。》
『あ〜。今回は情報量がメチャメチャ多いなあ。面倒くさいなあ。』
コラ、ちゃんと説明しろ。
こっちは張り付いているので精一杯なんだぞ(怒)。
《ステリアス・シーヴァは能力〈腕力〉(NEW)を獲得しました。》
現在、俺逹(俺とアムの2人)は夜だというのに、これは何の因果だ?夜会広間の円形天井を彩るステンドグラスの外側に張り付いている。
その経緯を説明すると、まあ、とんでもなく長くなるから省きたい。
何より、夜風が寒い。
へっ…くしょん!
『う〜んとね、状況証拠になっちゃうんだけど、ざっと説明するねぇ〜。』
ほうほう。
…ふんふん。
じゃあ、時間も無いし行っちゃおうか?
『君って、ほんと躊躇わないよね?』
そりゃまあな。しかし、こう見ると女ってのは化けるもんだね(笑)。
男装の貴族さん改め、男装の煌王女さんもそうだが、紫色のお嬢ちゃんもなかなかのもんだ。馬子にも衣装って感じだ。
『なかなかってもんじゃないよ。世間一般的に言って、あれはかなりの美人ちゃん逹だよ〜。』
待て、お前の言う美人ちゃんは当てにならないからな。
さてと。とりあえず俺はステンドグラスを足で蹴り破り、破片と共に舞い降りる。
ガシャーーーン
ザワザワ騒めくな、だ。
「ス、ステリアス殿!?何をっ?」
驚く男装の煌王女さんの手から、俺はグラスを奪い取る。
危ない。危ない。
乾杯も終わり、今まさに口を付ける寸前だったぜ。
そんな俺を見やり、大仰にヘンド辺境伯とやらが俺を大声で告発する。
「貴様!亜人種のシーヴァ族の分際で、我が居城に踏み入るとは、何たる不届き者よ。自分が何をしているのか、分かっていような?」
はいはい。それに同調し、周辺の貴族どもの増悪が俺に集まってくる。
全く、鬱陶しい奴等だ。
紫色のお嬢ちゃんも、この予定外の乱入に口をあんぐりと開いて固まっている(笑)。
まあ、ここから先は雇用者を守るという契約内容に沿った、俺の独断行動だからな。
「貴様!聞いておるのかっ!!」
ヘンド辺境伯が今度は激昂して喚いた。
うるさいジジイだなあ。
意地とプライドに凝り固まった醜いツラだ。
「うるせえジジイだな。ならこの葡萄酒、てめえが飲んでみせろや?」
俺はジジイにグラスを差し出す。
微妙に顔が歪むヘンド辺境伯。
「な、何を言っておる。その葡萄酒は皆が飲んでいるものと同じものぞ!?」
まあね。その為のアリバイ工作だろうが?
「だがジジイ、お前が直接手渡したよな、このグラスを?」
そう。その神毒とやらは、初めからグラスに塗られていたと思われる(アムの推測)。
『真実は1つ!だよぉ〜。』
うるさい。邪魔すんな。
さて、ジジイは俺の言葉に表情を失った。
「てめえが飲めよ?もしくは…そうだなあ。あんたの孫娘でもいいんだぜ?」
今度は紫色のお嬢ちゃんに、俺はグラスを差し出す。
自分で言うのもなんだが、鬼だよね(笑)。
「…お爺様?」
さすがの紫色のお嬢ちゃんも、そうと察して絶望の表情に彩られた。
やっぱ、このお嬢ちゃんは賢いね。
『君はひどい男だよ。恨まれるよ〜?』
バカめ。人の恨みなんざ、1つも2つも一緒だろが。
第一、人に恨まれるようなことをしておいて、自分が恨まれないと思ってる神経がどうかしてるんだよ。あれ?ちょっと違うか?
一体、何事が起こっているのかと、周囲は異様な空気に包まれ始めていた。
それはそうだろ。
ただの不法侵入者と思えば、主催者のヘンド辺境伯と対等に渡り合っているわけだ。
本来ならば衛兵を呼び込んで、お縄にすればそれで終わりって流れである。
「…これはどう言う事でしょうか?」
「さて。分かりませんな…。」
少し離れた席で、コエナ・リトル女伯爵とイナス・ミドル伯爵が囁き合う。
これを話の種にするつもりであった貴族逹の予想を裏切り、話は奇妙な展開を見せ始める。
当事者である男装の煌王女さんは、呆然と、俺とジジイのやり取りを見つめるだけだ。綺麗だけどね。
お前はホント、見た目だけでダメな貴族だな。
「…わ、分かりました。私が飲みますわ。それでお爺様の無実を証明してみせましょう。」
健気だねえ。
はいはい、どうぞ。
意を決した紫色のお嬢ちゃん。
俺からグラスを受け取るも、手が震えている。
そりゃ、まだ10歳程度のお嬢ちゃんだもんな。たとえ精神感応持ってても、肉親の情ってやつは、その思考さえも曇らせるって事だ。
まっ、別の要因もあんだけどね(笑)。
紫色のお嬢ちゃんがグラスにゆっくりと口を付けようとした瞬間、グラスは手から叩き落とされ、床に散らばった。
ガシャーーン
叩き落としたのは誰であろう。
ヘンド辺境伯その人である。
顔色は紫色で過呼吸気味にヒューヒュー言っている。
それでいて目は爛々と血走り、全身が小刻みに震えている。いや、これは痙攣っぽい。
あ〜あ、これはやっちゃったね。
自身で白状したも同然である。
「お…お爺様…どうして?どうしてこんな事を!?」
紫色のお嬢ちゃん、立っている事も出来ずに、わなわなと震えて倒れこむ始末。
サム家の当主が主犯格と思いきや、実のお爺様が首謀者だったわけだ。
そりゃショックだろうね。俺もあのおっさんの脳を喜劇が詮索するまでは、こんな展開になるとは思いもしなかったからね(笑)。
紫色のお嬢ちゃん、今度は俺をキッと、睨み付ける。
だが俺を恨むのは筋違いだぜ。
それに、まだ言い逃れ出来るだろうにな?
「こっ、これは儂では無い!儂は嵌められただけなのじゃ!」
『知らぬ存ぜぬパターンでキタね。』
「儂と、この亜人種の小僧の言う言葉の、どちらを信じるのだっ!?早くこいつを捕まえろっ!!」
あ〜あ、始まった。口封じで終わらせようってな、往生際が悪いな?
「おい、ジジイ。あの楽士団を雇ったのはてめえか?」
「うっ、うるさいっ!亜人種のお前には関係あるまい!!早くこいつを黙らせよっ!」
ジジイがよだれを撒き散らし、待機組の「千腕兵団」が俺を取り囲む。
物々しい騒ぎになってきた。
まあ、こうなっちゃ致し方無い。想定内だが、ここはいっちょ暴れるしかないか(笑)。
「お待ちなさい!!」
それを止めたのは、あの紫色のお嬢ちゃんである。
「確かに、あの楽士団を雇ったのはお爺様ですわ。それが何だと仰るのです?」
ほほう。事実を受け止めて正気に戻った目だ。
このお嬢ちゃん、思った以上に強いな。
「あの楽士団の中には暗殺者が混じってるぜ?ありゃ、偶像乃巫女って秘密結社だ。そんなのを辺境伯様直々に雇ったってんなら、灰色どころか真っ黒だぜ?」
俺はそう言うと、千腕兵団の攻撃兵の首根っこを掴み、えいやって投げつける。
あああああーーーーーああああ
それは真っ直ぐに楽士団に吸い込まれ、奇妙な形状の弦楽器を弾く楽士にぶち当たった。
まずは命中だ。
《ステリアス・シーヴァの戦闘力が+1強化されました。》
ええっと、全部で8人だっけ?
『うん。楽士団のほぼ半数だね。』
面倒だな。まあ、弾丸は山ほどあるからいいや(笑)。
俺の視線に何やら感じたのか、千腕兵団の攻撃兵が後ずさる。
逃げるんじゃないよ。俺は次々に首根っこを掴み上げ、ドンドン撃ち込む。
ドゴーーーン
バゴーーーン
これでも轟の気を使ってないから、手加減してる方なんだけどね?
《ステリアス・シーヴァは能力〈投擲〉(NEW)を獲得しました。》
バカーーーン
いつの間にか、夜会の端にピクピクと蠢く半死半生の山が出来上がっていた。死人はいない。
「あなた…なんてことを…。」
「おっと、紫色のお嬢ちゃん。楽士の曲は人心操作の効果があったらしいから、お嬢ちゃんの精神感応も今ならきっちり働く筈だぜ?」
ここで衝撃の事実を投入だ。
がーんって顔で固まっている。
ジジイに至っては白蝋のごとく凍りついて動かない。
いや、もしかすると立ったまま心臓止まってんじゃない?って印象だ(笑)。
「って事で、後始末はヨロシクだ。」
俺は男装の煌王女さんを担ぎ上げると、一目散に走り出すのだった。
◆ ◆ ◆
どこをどう走ったかなんて記憶にないね。
『あっ、喜劇君を発見!』
廊下の突き当たりで、喜劇がこっそり顔を出し、こちらに手招きしている。
「さあさあ、ステリアス様!こちらですぞ。こちらの隠し通路をお使いくだされ。」
「うむ。ご苦労さん。通路の先は?」
「サム家の別宅になっておりますぞ。ステリアス様の連れていた女中達に、色々と準備させておきましたので、御自由にお使いくだされ。」
いやあ、コイツは結構役に立つ奴だ。元魔物とは思えん忠義者(笑)。
《喜劇の知能値が+1強化されました。》
《喜劇の器用値が+1強化されました。》
チェリーブロ・サム…その名は忘れずにおこう。
「すまんな。後は適当にやってくれ。」
俺は隠し通路に身を投じた。
隠し扉は壁が観音開きになる構造だ。
コラ、ジタバタ暴れるんじゃない(怒)。
「ちゃ、ちゃんと私に説明してくださーい。」
だから、そんな場合じゃないだろが。
大体、あともうちょっとで暗殺されそうだったって言うのに、なんて呑気なやつだ。
「同行出来ぬ我が身の不甲斐なさ。されど、必ずや役に立ってみせますぞ!!我が主人はステリアス様のみですぞーーー!!!」
コラーーー!!
声が大きいだろうがっ。
見つかっちまうだろがっ!
階段を駆け下りながら、轟く崇拝の大音響を背に受け、俺達はアムルブルグ城を後にするのだった。
後のゴタゴタなんか知ったこっちゃないのだ。
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり〉
カテゴリー〈8.5-〉
戦闘力 61(↑1)
防御力 56
生命力 84
回避値 55
知能値 47
器用値 43
魔力値 58
相生相剋〈火気〉属性 44
相生相剋〈木気〉属性 33
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 34
相生相剋〈水気〉属性 38
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
川の乙女の加護〈15%〉付与
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 幻視耐性 脚力 看破 打撃
軽業 殺気 嗅覚 聴覚 追跡 鑑定 察知 聴き流し 威圧 命名 馭者 疾走
解体 連携 釣り 加工 応援 大工 恫喝 腕力(NEW)投擲(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
大嵐
喜劇
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
装備
竜刀アムドゥシアス〈大剣〉【竜絶壁発動中】
属性:暴君LV820〈聖遺物級〉
付与効果:暴君の加護〈第1位階〉
剣撃物理破壊力増幅
竜技増幅
所持者固定契約〈魂〉
耐久値:980/∞
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
朱鎧〈皮鎧〉
属性:朱虎の皮LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗〈皮〉
耐久値:85
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
黒衣(黒色)〈外衣〉
属性:結界種LV300〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
防寒〈永続化〉
耐久値:350
所持金
煌皇金貨8枚
煌白銀貨95枚
煌赤銅貨20枚
所持品
賢者の核石×5
岩塩
獣油
下着〈服〉×5
◇ ◇ ◇
アスラシア・トーパチオ(アスラシア・ジ・ハド・プージャ)
種族〈人間種・煌王家〉
階級〈士爵〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.7-〉
戦闘力 15
防御力 13
生命力 25
回避値 18
知能値 38
器用値 26
魔力値 12
火属性2
水属性6
風属性10
土属性3
光属性5
戦技
重撃波
固有能力
能力
剣 槍 投槍 投擲 騎士槍 小盾 軽装 甲冑 隠蔽 偽装 男装 礼節 乗馬
魔力系術式
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
称号
元煌王女
亜人種擁護派
士爵
装備
長袖舞踏衣(濃緑色)〈服〉(NEW)
属性:羊毛LV20〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:10
頭髪飾(髪飾り)(NEW)
属性:妖銀鉱LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:霊力構築〈妖銀鉱〉
守護膜
◇ ◇ ◇
喜劇(チェリーブロ・サム)
種族〈人間種〉
階級〈千腕兵団百人兵長〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.3+〉
戦闘力 25
防御力 28
生命力 38
回避値 22
知能値 33(↑1)
器用値 31(↑1)
魔力値 22
相生相剋〈土気〉属性10
土属性12
闇属性10
戦技
三重残撃
高揚の帯気
固有能力
運命補正効果(眷属)
邪眼
同期霊性移行率60%〈双角種〉
擬似人格
能力
大剣 剣 斧 槍 棍棒 盾 重装 甲冑 格闘 奇襲 暗躍 暗視
礼節 騎乗 精神抵抗 捕食再生 幽体 自己再生 即死耐性
闇耐性 石化耐性 邪眼耐性 魅了 聴覚 嗅覚 鉄面皮 覚者
潜伏 詮索(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)土属性付加
下位(基本三原理)土属性魔道弾
下位(基本三原理)土属性誘導波動
称号
百腕
ステリアス・シーヴァの眷属
装備
貴族服(亜麻色)〈服〉
属性:羊毛LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:10
巨盾剣アスピドケロン〈盾剣〉(修理中)
属性:魔鉱石LV210〈秘蹟武具級〉
付与効果:百腕の束縛〈見えざる鎖〉
物理特性〈土属性〉20%強固
耐久値:200(−100)(亀裂)
強化装甲「百腕+」〈重装〉(修理中)
属性:魔鉱石LV100〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
物理特性〈土属性〉10%強固
耐久値:100(−50)(損傷)




