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カーリアの思い

皆様、新しい物語が綴られました。

お楽しみ頂ければ幸いでございます。

それでは、お楽しみください。

帝国での晩餐会が終わり皆を送って行った後の事だった。


今夜はカーリアからのお誘いがあったからね。

時刻は二十時三十分。

風呂には入った、身体も洗って準備もオッケーだ!

カーリアとはまだ一回しかイチャイチャしていないから楽しみだ。


それに、女の子からのお誘いだからね。

遅れて恥をかかせたくはない。

嫁さん達に見つかる前に宿屋を後にする。

今夜はカーリアと過ごすんだ。


まあ、明日はジャスティン達とバイジンだからね。


しばらくは合えないからいい機会じゃないのかな?

そんな感じでレッツラゴー。

いざ、カーリアの待つ106号室へ。

ドアの前に立ったが緊張するね。


コンコン


ドアをノックする。


「少々お待ちを。」


ドアスコープから覗いて確認しているようだ。


ガチャリ


鍵が開き、ドアが開く。


「こんばんは、ようこそおいでになって下さいました、旦那様。」


【こんばんは、カーリア。約束だからね。】


「ふふっ、立ち話もなんですので、中へ入って下さいませ。」


【失礼するよ。】


玄関で靴を脱ぎ、部屋に入る。

カーリアが靴を揃えてくれる。


【ん?香かな?】


「はい、旦那様を迎える為に特別に作りました・・・御迷惑でしょうか?」


【いや、良い香りだと思ってね。】


さすがの最年長。

気遣いの出来る御姉様よな。


「旦那様、ハーブからとったお茶をお出しいたしますね。」


【ああ、ありがとう。ちょうど喉が渇いていたところなんだ。】


んー、お誘いもそうだけど、相談事があるのかな?

なんか緊張しているんだよね。

いつもはもっとお姉さんをしているから・・・珍しいかな?


【カーリア、なにか御話かな?】


「・・・旦那様にはバレてましたか。」


【なんとなくそんな気がしたんだよね。今日の事とかは嫌だったかな?】


「違います、今日の事は心地よかったんです・・・それに慣れ過ぎてしまうと、捨てられるかもしれないと思うと怖くなってしまって・・・。」


【今日の何を見たら、俺がカーリアを捨てるなんて思うのさ?】


「ルイスさんは、あの年で良くやっております。旦那様の為になると思った事には、真っ直ぐに真剣になって下さいます。」


【・・・。】


「ナナリーさんがいらっしゃれば、旦那様の希望は果たされているのと同じ事です。それだけの信頼をあの人に向けておられます。」


【・・・。】


「サーラさんとフェイさんには、鍛冶の才能がおありです。旦那様の直接の助けになるでありましょう。」


【・・・。】


「セリス皇女やクレアさんには戦闘の助けとして旦那様の御側に・・・それだけで御二人は充実している日々を送られていらっしゃるでしょう。」


【・・・。】


「旦那様、私は最年長者です。旦那様とは七つも年が離れております。もし、ここで捨てられたのならば・・・。」


そんな泣きそうなカーリアを抱き寄せる。


「だ、旦那様?」


【カーリアは、俺が君を捨てるとさっきから言っているんだけど、どうしてそんな話になるのかな?】


「坊ちゃんは未来のある御方、年の行った私では足手まといにしかなりません。」


【カーリア、俺はそんな事は思っていないよ?ルイス達と一緒に俺の力になってほしいんだ。】


「男と言う生き物は、そう言って捨てるんです。今までの男は皆そうでした。もう甘い言葉でその気にさせるのはお止め下さいませ。」


【ねえ、カーリア。君の言う今までの男がどんな奴かは分かった。もう一度、もう一度でいいから俺と言う男を、人間を信じてみては貰えないか?】


「・・・。」


【この世界の醜い所は知っているつもりだ。でも俺は君達の方が魅力的なんだよ。だから側に置きたい。それに、もうカーリアは俺のだけの物だ。】


そう言うと二つの膨らみを両手で包んで揉んでみる。

柔けえなぁ。

理性を保つのがどれほど大変か、教えてあげないとね。


【何度でも言おう。君は俺だけの物だ。ほら、触ってごらん、嘘ではないのが分かるから。】


そう言ってカーリアの右手をマイサンへと誘う。

待たされたマイサンはカーリアが触っただけでビクビクと震える。


「坊ちゃん・・・嘘じゃないの?」


【この間、皆でした時の事は覚えてるでしょう?】


「はい・・・はい・・・。」


【泣かないで・・・これはカーリアは誰の物かを叩き込まないといけないね。】


「ぼ、坊ちゃん?」


【カーリアが信じるまで、君が誰の物なのかを体で教えてあげるよ。】


「ぼ・・・旦那様、信じても良いんですね?」


【もちろんだ、俺としてはルナ達と一緒に分かってくれていた物だと思っていたんだけどね。】


「旦那様、私が誰の物なのか・・・叩き込んでくれませんでしょうか?」


【今日は俺を見ていたでしょう?それにさ、カーリアは勇気を出して喋ってくれたんだ。もうこんな悲しませる事はしないよ。】


そう言うと、カーリアの服を一枚ずつ脱がせる。

全て取り払い肌着姿にすると、胸の前で組んでいた最後の抵抗をする手をどかせる。


「旦那様、お願いです。もう捨てられるのは・・・嫌なんです。」


【カーリア、そんなに心配させちゃったかな?】


「心配を消して頂けないでしょうか?今日は完全に旦那様の物にして下さい。二度と、二度とこんな事を思わせないように、深く愛してくださいませ。」


【分かった。徹底的にやってあげるからね。止めてって言っても許さないよ?】


「お願いします、貴方だけの物に・・・して。」


裸にしたカーリアをベッドへと運ぶ。


今日の夜は激しく更けて行った。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



カーリアがそんな事を考えているとは思わなかった。


この世界の醜い部分で苦労をして来たのだろう。

気絶しているカーリアを抱き寄せ胸を触る。

こんなに素晴らしいのにね。

そう言えば、この世界はなんで巨乳が駄目なんだろうか?


深く考えた事は無かったな。


だが、女性が困っている事なんだよな。

それも俺の大切にしている女の子達が、だ。

胸を揉んでいると、カーリアが目を覚ます。


「だ、旦那様ぁ、も、もう堪忍してぇ。」


【起きたのかい、カーリア?】


「頭が、ぼーっとします。」


【じゃあ、続きをするね?】


「だ、旦那様!?」


【君はまだ分かっていない、この程度で俺の思いを受け止めると?】


「も、もう堪忍したってえ・・・。」


【分かっていないね。言った通り許さないよ?】


「ああ、旦那様ぁ。」


【欲しいんだろう、カーリア。欲しい時は何て言うんだったかな?】


「は、恥ずかしいです、旦那様。」


【ほら、言ってごらん?】


「だ、旦那様のぉ・・・。」


【何かな?】


「ああっ、旦那様ぁ!?」


その日は夜が明けるまでカーリアとイチャイチャしたのだった。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



【『アリステリア』様、本日も御加護を!】


俺の朝はこの祈りから始まる。

カーリアは今日は働けないだろう。

調子に乗ってしまった。

だってあんなに感じてくれたんだからね。


張り切っちゃったよ!


今日の朝御飯に出来るものは無いかなと、南通りの朝市へと向かう。


「らっしゃいらっしゃい、良い鰺が入っているよ。」


「見なよこの脂ののった秋刀魚をさ、買わなきゃ損だぜ!」


そう言えば秋刀魚の旬の時期ってどうなんだろう?

確か秋・・・今が旬か?

七輪で焼くと格別なんだよな・・・。


ゴクリッ


【親父さん、その秋刀魚を一ケースくれるかな?】


「おや、いらっしゃいよ、若旦那!皆、どうだい!若旦那も目をかける程の秋刀魚だ、買わなけりゃ損をするぞ!」


「アタシにもくれないかい?」


「俺もだ!」


「ウチにも頂戴!」


「おうよ!さーさあ、いらっしゃいよ!ヘファイストスの若旦那が選ぶ程の秋刀魚だ!買わないと損するぞ!」


「私にもくれないかい!」


「俺んところにもだ!」


ううん、良い秋刀魚だけど、一ケースしか買えなかった。

なんか出汁にされた気分だが・・・。

まあいい、五十食限定で朝御飯にしよう。


漁港に行き、いつもの鮪を仕入れる。


大根は・・・あるから刺身は大丈夫だろう。

味噌汁の具を豪華にしてみよう。

あおさを買ってみた。

これと豆腐を入れるのが良いんだよね。


豆腐を買って米問屋へ。


「お、若旦那。待ってましたぜ?」


【うん、今日は500くれるかな?】


「若旦那、すいませんでさあ。最近、武装盗賊団がでてやして米がなかなか入って来ないんですわ。」


【ああ、そう言えば言っていたね・・・剣聖様に依頼するとかって言ってなかった?】


「その剣聖様なんですが、断っちまったらしいんですよ。」


師匠が断った?

何かあったかな?

後で師匠に聞いてみよう。


【米が買えないと俺も困るから後で依頼が無いかギルドで見てみるよ。】


「お願いしますぜ、若旦那。」


今日の所は米は諦めよう。

その盗賊団に興味が出て来たね。

今日からバイジンだから、帰って来たら師匠と行ってみるか・・・いや、断ったのなら何かあったんだ。


多分だがエキドナと対峙した時の事だろう。


「わしもまだまだ未熟じゃ!」とか思っているに違いない。


師匠、エキドナは特別なんですよ。

あんなのがポンポンといたらこの世界は竜族に支配されてますよ。

・・・おっとそろそろ時間かな?


そう思って俺は宿へと引き上げた。


とある視線を感じながら。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



【トマス君、焼き秋刀魚定食三丁!】


「はいよ、ヘファさん!」


もう秋刀魚が無い。

ルイス達には鯖の塩焼きを定食で出しておいたので、そちらは大丈夫だ。


「ヘファさんよぉ、今度、魚の目利きを教えてくれよな。」


【構わないけど追加だ。秋刀魚定食二丁!】


「あいよっ!」


【女将さん、秋刀魚が売り切れた!】


「分かった、売り切れの札を貼って来る。」


ザワッザワッ・・・

      ザワッザワッ・・・


【ん?何の騒ぎだ?】


「そーいえば、ヘファさんは何時から行くんだっけ?」


【十時に約束してたと思うけどな。で、このざわめきは何だ?】


【ここか?】


【エキドナ!?】


【ヘファイストス、約の通りだ。はんばあぐを食べに来たぞ。】


【って、今かよ!】


【我は今食いたいのだ、しかたないであろう?】


「あはは・・・すまない、アーサー。」


【ジャスティンさんがついていながら・・・仕方がありませんね。少しお待ちなさい。】


【なんだと、ここまで来てまだ待たせるのか?】


【何事にも順番があるのですよ。】


【むぅ、ならばなるべく早くするが良いぞ。】


「僕も頂けるかな、アーサー。」


【もちろんですよ、ジャスティンさん。】


【むぅ、ヘファイストスよ、リーダーと我の扱いが違うのではないか?】


【ジャスティンさんとは付き合いが深いですからね。】


【むう、まあ良い。早くするのが良いぞ?】


【あいよ!】


ミンサーで肉を潰すところから始める。

と、同時にパン粉に牛乳を加えてふやかす。

玉ねぎをみじん切りにして炒める。

しんなりとあめ色になったら少し休ませる。


挽肉をこねる。

挽肉が白っぽくなるまでこねる。

胡椒とナツメグの粉末を入れてさらにこねる。

卵をといて、先程の挽肉とパン粉と玉ねぎを入れ、一緒に混ぜ合わせる。


よく混ぜたら肉種にして成型する。

フライパンの準備が出来たら焼く。

料理スキルのおかげですぐに焼き目がつく。

相変わらずの便利さだね。


ひっくり返して蒸し焼きにする。


その間にデミグラスソースと付け合わせを作っておく。

ハンバーグが焼けたら炊いていたお米と一緒に盛り付ける。

今日は女将さん特製のコンソメスープを添える。

最後にソースをかけて・・・出来上がりだ。


【エキドナ、ジャスティンさん。ハンバーグ定食、お待たせ。】


【おお、待ちわびたぞ!】


「すまないね、アーサー。これで足りるかな?」


だがそのジャスティンからの支払いを拒否する。


【今日のはエキドナにつけておきます。食いたいのなら自分で稼いでもらわないとね。】


「分かった、だが、今度何かでお返しさせてくれるかな?」


【ええ、っと、お代わりを作りませんとね。】


【リーダーよ、これは旨いな!ヘファイストス、かわりをもて!】


【ハイハイ、そう思って今焼いているよ。】


【この香りがたまらぬ・・・はんばーぐ、我を惑わせる魅惑の香り・・・代わりはまだか!?】


【御客さん、静かに待ってくれないかな?】


【っく、分かったから早くするが良い!】


「うん、美味い!これは美味いですね。」


【まだかっ!まだなのか、ヘファイストス!!!】


【大人しくしないなら作らないぞ?】


【・・・。】


【良い子だな、待てが出来るんだね。】


【・・・。】


「うん、さすがはアーサーですね。はんばあぐ、気に入りました。」


一緒に行く三人は準備しているのかな?

今日は仕事のシフトには入っていないはずだ。

ん?

ルイス達が近づいて来た。


「失礼しますね、オーガの牙のジャスティン様ですよね?」


「これはこれは、奥方様ではありませんか。いかがいたしましたか?」


「改めて御挨拶させて頂きますね。この人の妻のルイスです。」


「これは、御丁寧に、おっしゃる通りです。リーダーなどさせて頂いております、ジャスティンです。」


「いつもこの人が御迷惑を・・・。」


「いえいえ、いつも頼りにさせて頂いております。」


「そうなんですかー、ヘファ君ー?」


「挨拶をするのは初めてでございますね。」


「はい、ジャスティン様。嫁のナナリーと申しますー。」


「確か商業ギルドで働きになっていらっしゃいましたよね?」


「はい、今は旦那様の御手伝いをさせて頂いておりますー。」


「そうでしたか、アーサーの御店がどうなるのかも楽しみですね。」


「はい、頑張っておりますのでお寄りの際には御挨拶くださいねー。」


「その際は、是非とも。」


【あがったよ、エキドナ。】


【待ちわびたぞ、はんばあぐ!】


ハンバーグが焼き上がったので御飯と共にエキドナに渡す。

ガツガツと勢いよく食べている。

もう一個焼いておくかな。

肉種をフライパンにいれる。


今度の挨拶はサーラのようだ。


「ジャスティン様、嫁のサーラです。これからも旦那様共々よろしくお願いいたしますね。」


「こちらこそ、いやあ、アーサーの選ぶ方々は美しい人ばかりですね。」


「そ、そんな、お世辞でもうれしいです。」


「御世辞ではありません、今後ともよろしくお願いいたしますね。」


「こちらこそ!」


【ヘファイストス、代わりじゃ、代わりを持て!】


【今焼いてるよー。】


「ジャスティン殿よ、先日ぶりだな。」


「セリス様、テラサンの時は御世話になりました。」


「お互いにな、これからも旦那様の事を頼む。」


「はい、こちらこそよろしくお願いいたしますね。」


「セリスとは知り合いかぁ?ウチとは挨拶するんは初めてやなぁ、フェイと申します。旦那様の嫁です。よろしゅうになぁ。」


「初めまして、フェイ様。アーサー、もしかしてこの方は・・・。」


【ええ、エクスィ・スィデラスの藍玉です。】


「おお、初めまして、御噂はかねがね。」


「どんな噂か気になるなぁ、坊ちゃんともどもよろしくなぁ。」


「こちらこそ、フェイ様。」


【エキドナ、あがったよ。】


【うむ、大人しく待っておったぞ!】


【良い子だ。まだ食べられそうかい?】


【まだいけるぞ?】


【はいよ!】


肉種が最後だ。

フライパンに投入。


「ジャスティン殿、改めてだな。嫁のクレアだ。よろしく頼む。」


「ええ、よろしくお願いします、クレア様。」


「うむ、旦那様の力になってやってくれ。」


「出来る限りの事はさせて頂きますよ、御安心を、皆様。エキドナ、挨拶はどうしますか?」


【我か?我が名は、エキドナ。竜種の女王である。よろしくな。】


「「「よろしくお願いしますね、エキドナさん。」」」


【うむ、よろしくするが良いぞ!ヘファイストス、代わりを持て!】


【今焼いてるよー。】


【この白い粒々も代わりを持て、スープもだ。】


【はいよ、お?】


リズ達が外出着に着替えて階段を下りて来た。

皆は朝御飯を食べているから、挨拶をしても大丈夫だな。


「お兄さん、ジャスティン様、本日は御誘いくださいまして、ありがとうございます。」


「「ありがとうございます!」」


【リズ、ベス、マオ、ジャスティンは知っているね?それで、こっちでハンバーグに夢中なのがエキドナだ。】


【うん?おお、ヘファイストスの妹とやらか?】


「はい、今は妹です。」


「そうですね・・・。」


「そうです、今は妹なんです!」


【フハハ!ヘファイストスも大変のようだな。】


【まあ、よろしく頼むよ、エキドナ、ジャスティンさん。】


「ええ、守って見せましょう。」


【我に任せるが良い。】


「「「よろしくお願いします!」」」


【エキドナ、最後の一個だ。】


【うむ、おしいがまた作ってもらえばよい。これは大変に旨い、気に入ったぞ!】


「エキドナが食べ終わりましたら、出発といたしましょうか。」


【じゃあ、支度をしてくるよ。】


「ええ、待っていますよ、アーサー。」


【女将さん、トマス君、後は頼みました!】


「小僧、気を付けるんだよ?」


「ヘファさん、いってらっしゃい!」


厨房を後にして部屋に向かう。


さて、バイジン。

どんな所なんだろうか。

支度をしに部屋へと戻る。


初めての国と言う事で、楽しみだ。

ここまで読んで頂き、誠にありがとうございます!

まずは、いつものから!

評価、イイネ、ブックマーク等々。

皆様には感謝しかございません。

人物が多くなって来たので管理が大変です。

早い所落ち着かせたいです。

それでは 次話 バイジンと呼ばれる魔国(仮 で、お会い致しましょう。

御疲れ様です!

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