第19話 マサルの始末
第19話 マサルの始末
マサルは昨日負けた。マサルを漢字で書くなら、勝、だが真逆である。マサルは約束どうり今日、武のいうことを聞くことになったいた。皆がA1の教室に集まり注目していた。
マ) 「何を俺にしてほしい?」
武) 「昨日じっくり考えたが思いつかなかった。ちょっと優しすぎると思うが、また俺とメーラスフィアを使って戦うことを約束してくれ。その時に、もっと鬼畜なのを考えておくよ」
マ) 「つまり...」
青) 「何もしなくていいってこと。その代わりまた武と戦う必要があるけど」
マ) 「そっか、ありがと」
武) 「後、麻里外にいるんだろ。」
麻) 「えぇ!何?」
武) 「この前はごめんな。ちょっと勝手すぎた。」
麻) 「別にいいよ」
マ) 「武」
武) 「次はメーラスフィアの戦いでボコスカにしてやる」
マ) 「もう負けるつもりはない」
銀) 「そういえば、このスポーツ名前あった方がいいな」
一同) 「...」
一宮先生) 「黒形 とかていいだろ!みんな教室に戻れ」
銀) 「黒拳、黒剣、黒闘、黒戦...」
一宮先生) 「銀、いい加減にしろ!」
銀) 「やっぱり、黒闘かな」
マ) 「もうそれでいいから、銀静かにしろ」
銀) 「じゃあこれもギリシャからとって、melas-fight メーラスファイトかな」
一宮先生) 「銀!今日実習な」
結果的には、黒闘 -メーラスファイト- となった。これからこのスポーツは有名になるとは誰も思っていないが...
その3週間後、研究の成果により、普通の人でも黒球お見ることができるようになった。それはサングラスのような見た目だが、つけて見るとメガネのように前がはっきり見える。それは、黒眼 -メーラスコープ- となった。
この研究により、このスポーツへの期待も多少増えてきた中、最後の試験を迎えようとしていた。




