メモ 騎士団について
アルクス王国の兵力は約20万程[設定]
8割方地方騎士団が保有する。
王家直属の近衛兵やその下の中央騎士団は4万弱程。
中央騎士団に集められるのは突出した個の力があるとされた者のみが集められる。
その上で幾つものふるいにかけられた先のものが近衛兵入りする。
中央経験者というだけで格別のステータスである。
中央で役職を持つということは破格の証である。
王国は現在軍の縮小化が行われている。
現在は選りすぐりのエリートのみを残しており、王国に属する正規騎士は限られている。
地方騎士団に所属していない貴族お抱えの兵力は不明。
地方騎士団は国直属ではあるが、かなり甘い。
地方の貴族との癒着やアウトローが結構いる。
地方騎士は民衆からの信頼は土地によるが、低い。
その為全うな戦力は実質値の半数もあればいい方だ。
周辺国との戦争が暫くの間なかったことと、凶暴な魔物の襲来を個人単位で対処できる存在が増えたことで兵力の削減が行われている。
地方騎士から外れた、騎士崩れの野盗が増えている。
【預言者】による事前抑制と【跳躍】、【懐雷】による迅速な対応により領土内の問題を解決する。
※【預言者】の高齢化に伴い魔法精度と体力の低下がみられ半引退状態になったことで後手の対応しかできない期間が発生。【伝令】の補助により問題を最小化に成功。
【預言者】が長らく後継に恵まれず、数年ほど空席ができたが後継【預言者】が業務の引き継ぎが可能になる。能力に未熟な部分はあれども機能することが確認された。
また、一部貴族に不穏な動き。
東方帝国に不穏な動き。
北方の【戦士同盟】より使者あり。
北部国境警備隊より魔物の報告。
【戦士同盟】と警備隊と辺境伯配下による合同討伐について。
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