番外 メモ 【魔】編
【魔法】
この世界の魔法は祖から誰かへと継承されているタイプと自分が祖となるタイプがある。
貴族は継承を繰り返しているタイプ。
平民でも継承はされているが、貴族ほどガチガチに研究、探究、鍛錬等がされていない。
しかし、一点特化の独自進化をしている場合がある。
また、平民の魔法も元を辿れば貴族の魔法から派生したものが殆ど。
自分が祖となるタイプは稀。
他の魔法体系を履修してるとほぼ不可能。
既に魔法をかじっている場合は、そこからの派生になる。
【魔力】
作中世界に溢れるほど満ちている神秘パワー。
詳細不明。
生物は心臓の鼓動に合わせて生成される。
生成量は個々人の心臓パワーに依存。
たぶんよく運動している方が生成量は増える。
魔法を使い込むと体質に変化が起こる。
貴族は子孫に継承するなんてやってるから魔法的観点で見ると異形になってる。
※外見にも現れるが瞳が輝くとか髪の色が鮮やかになるのとかで、容姿に極端な影響はない。
魔力の変質。
登場している家系による変質。
ネレイス家は身体の周りに留まりやすくパワーは無いがテクニックとディフェンスに長けてる。
アドラヌス家は燃えやすいガスのようなもの。
メルクリン家は気配察知に長けてる。自分に向けられる感情に敏感になる。
【魔術】
自分の中にある魔法に則ったルールで現実に表す技術。
ある程度定型化された儀式で他の魔法体系どうしでも似たようなことができる。
結界術
・水で壁を作り囲む。
・火で壁を作り囲む。
ようなことができる。そういった技術を学ぶ場として【学院】がある。
魔術にも魔法と相性があり、例えば結界術が使えない魔法もある。
後、魔法は受け取り手の考えによって伸ばされ方も変わる。
同じ体系の魔法でも微妙に解釈が異なることもある。
【魔物】
魔獣とか怪物とか別称が多数ある。
人間だけが魔法を作って継承しているなんて…その気になっていた人間を嘲笑う。
まぁ人が教えた結果のモノもあることもある。
【魔道具】
魔術の一種である【刻印術】と呼ばれるモノの応用。
モノに自身の魔法を適用させることで自分以外でも刻印した魔法を扱えるようにできたり、応用がきく。
作中ではグスタフのガラス玉しか出てない。




