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魔法少女2人、ゲットだぜ!

プロローグ

白虎のアバター描写を付け加えました


始まり

女神様のセリフ、キャラ設定を大幅に修正しました。


合わせてご確認下さい

「あの、白虎さん、私たちも連れて行ってくださいませんか?見た感じ剣士さんのようですし、魔法使いの私達なら、お役に立てると思うんです!」


ん〜、参ったな…


この地に定住するつもりもないし、このたちの親になんて言えばいいんだよ


俺、死んだとき、まだ高校生だったんだぜ?『娘さんを僕に下さい』なんてセリフを言う機会すら無いし、相手もいなかったんだぞ?



…中学から男子校だったんだもん…


言ってたら怖いよ


え?仲良くしていた幼馴染は?だって?


いないよ!


男しかいないよ!


しかも、小学校が小5〜男子クラスと女子クラスに分かれたから、実質俺は死んだ高2まで、約7年間、クラスには野郎やろうどもしか居なかったんだよ!(号泣)


まぁ、それは置いといて、


「えっと…親からは了承は得てるの?」


と、まぁ取ってないだろうな、思いながらも聞いてみた


するとミーシャが


「私達は孤児なの。先月孤児院を出たばかりで、拠点も安定してないからいつでも白虎くんと一緒に出掛けられるよ」


ん〜、聞いちゃいけなかったかな?


今後この話題には触れない様にしよう


「そっか…それじゃぁ2人が心配だな…よしっ、ついて来い!お兄ちゃんが面倒を見てあげよう!魔法使いがいるのは大きいからな」


とつい、庇護欲に駆り立てられてしまった俺はそう、言ってしまった


「「よろしく!(お願いします)白虎お兄ちゃん!」」


ヤバイ、はたから見たら高校生が中学生に無理やり『お兄ちゃん』と呼ばせている絵に見えかねない


地球だったら間違いなく通報されてるな。

いや、それより先に『キモい』と言われて平手打ちされてるだろうか…


あぁ、ここが地球でなくて良かったぁ…


聞いてみるとミーシャは攻撃魔法、ユナは支援魔法が得意らしい。


また、意外な事にユナはタガーの扱いにも慣れていて、自分で自分の身をある程度は守れるらしい。これで結構戦闘はやりやすくなるだろう。


「そう言えばさっき、俺が剣士だって言ってたけど、どうして?

ミーシャを助けた時、炎を使ってたと思うんだけど…?」


と聞くと、ミーシャ曰く、


「あれってスキルじゃ無いの?スキルで炎の玉を出してたんじゃ無いの?」


という事らしい。


この世界にもゲームと同じ様に『スキル』が存在する。


しかし、これは人が得るものではなく、武器が所有している


つまり、武器を作成する時の素材や製造方法によって付与されるスキルが異なる


ミーシャはそれと勘違いしているのだ


また、魔法を使うものは大抵タガーを使い、剣は滅多に使わないらしい。


俺はクソ女神様直伝の能力付与チートがあるので、どちらも使えるが、魔法は大抵の場合、苦痛が伴うので、使えないことにしておいた…というか、使えない部類に十分入ると思う


その後、3人でギルドに行き、手軽なクエストを選んで郊外に出て行った

1日空いての次話投稿となりました。


これからも更新していくのでどうぞ、よろしくお願いします!

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