↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アースガルズ・ガール  作者: カサノクロドミ
第2章・車椅子の少女と歌姫
PR
13/30

車椅子の少女と歌姫④

翌日


「おい!ロリコン!俺とデートしようぜ!」


登校早々、アスカ先輩に誘拐された。


「聞いたぞ!ロリコン!昨日はカエデとお楽しみだったらしいな。『いろいろと初めてで恥ずかしかったけど、うれしかったです』って言ってたぞ。とりあえず俺とも体で話そうぜ!」


間違ってないけど、誤解である。このままだとマジで悲惨な事件になりそうなので、アスカ先輩に説明をした。


「……『歌姫』探しをお願いされて、お話して昨日は帰ったねぇ……よし!……とりあえず腹でいいか?」


「なにがいいんですか?ほんと止めてください。あと実は『歌姫』の正体知ってるんですよ」


「……なんで、すぐにカエデに言わなかった?」


「それは本人の意向もありますし、昨日確認取ったら今日一緒に行ってくれるそうです。アスカ先輩も一緒に行きますよね?」


「……そういうことなら仕方ないか。今日は授業が終わったら待ってろ!」


「いえ、先輩は先に病院にいってカエデちゃんと昨日の場所で待っていてください。『歌姫』のことは秘密なので」


「……わかったよ。先に行ってる。……逃げるなよ?」


「先輩から逃げれるられる自信はないので、安心してください」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。