キャラクター紹介⑥
〇リリーさん
アマゾネスの中でも筋肉質でバリバリの強者である。
アマゾネスは無茶苦茶強いけど、男性と結婚して仲間を増やすために意外と褐色の肌で健康的な身体を売り込み、さらに化粧とか上手で美人だったり凄い可愛い子が多い。
掟に従って、男性をゲットして結婚して女性の子が産まれたら離婚してアマゾネスに戻り、立派なアマゾネスになるように兵士訓練するが、女の子が産まれないで男の子が産まれたら、女の子が生まれるまでは一緒にいるが、女の子が産まれたら男の子は旦那に任せて離婚すると言う鬼のような風習がある。
それが知れ渡って、さらに結婚が難しくなったので、戦うための訓練と同時に男を引っかけるテクニックも学ぶ為、ベアトリクス・フォン・アレクスト女王にしたらレオンにつけて手を出されたらと言う恐怖があるのだが、リリーさんなら安心と全幅の信頼を持っている為に、レオンの護衛にした。
アマゾネスの中でたまたま一番強かった為に、ちょっと勘違いして容姿にこだわらなかった上に筋肉隆々になり過ぎてしまった可哀想な人なのだ。
ちなみに、レオンが意地になって童貞を捨てに行ったので、その事で止めれなかったとベアトリクス・フォン・アレクスト女王自らボコボコにされたので風船みたいな顔になり、その結果レオンを結構恨んでいる。
〇アンダーバット
肉が臭いし血を吸うし、魔石はとれないしと三重苦のモンスター。
誰もが嫌がり、それは釣り人にとってギンダベラと地方名で言われるヒイラギのような存在である。
これがいると、皆嫌がってダンジョンに入りたがらないので、人避けに使われていたようだ。
〇ダンジョンベア
ダンジョンの中で暮らしている熊。
疥癬などで身体を侵されている事が多くて、肌が気持ち悪く魔石はとれるので良いのだが、食べるのは皆が嫌がると言う熊さんである。
ちなみに、ジビエに憧れた友人が、猟師さんと猟に参加して、たまたま疥癬が多くて虫だらけの個体ばかり捕れたので、現地で悲鳴をあげて「むいむいがぁぁぁぁ! 」と騒いでジビエへの憧れを捨てた事実から、この話は来ている。




