↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第6章 神との食事と、義の神、ファイカルを救う!!~エルザクレムへの旅~

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

42/121

第41話

今回は、エルザクレムの小さな村へ、

向かう途中、子供が、いて、

そして…、水の天の使いの戦士、

ベルファは、子供だった頃を、

思い出し_。


ぜひ、ご覧下さい。


第41話 「エルザクレムの小さな村(むら)へ、

     向(む)かう途中(とちゅう)、子供(こども)が、いて、

     そして…、水の天(アマ)の使いの戦士、

     ベルファは、子供(こども)だった頃(ころ)を、

     思い出し_。」


 それは、目的(もくてき)である、

 エルザクレムの小さな村へ、

 向(む)かったのだった_。


 そして…、馬(うま)や、

 空を、飛(と)び、向(む)かう途中(とちゅう)、

 子供(こども)の男の子が、泣(な)いていた。


 「どうか、したのか?」


 っと、ジャンカル・ナルヤが、

 馬(うま)から、降(お)り、話しかけた。


 子供(こども)の男の子は、


 「村(むら)へ、帰(かえ)ろうっと、したら、

  はぐれたの…。」


 っと、言い、シスターミエも、

 降(お)り、


 「そうなのですか…。

  では、その村(むら)へ、私たちも、

  向(む)かっているので、

  安心(あんしん)して、行(い)きましょう…。」


 っと、言った。 

 子供(こども)の男の子は、泣(な)き止(や)み、


 「本当(ほんとう)…。」 

 

 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、

 

 「ああ。」


 っと、言い、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブに、


 「カロン様(さま)。 この子(こ)を、

  乗(の)せてくれませんか?」


 っと、言い、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、


 「ああ。 分かった。」


 っと、言い、心の中で、

 

 (この者(もの)…、本当は、王族(おうぞく)か…。

  その髪(かみ)の色から、関(かん)して…。)


 っと、思った。


 そう、エルザクレムの王族(おうぞく)は、

 幼(おさな)い頃(ころ)は、生まれて、すぐに、

 小さな村へ、育(そだ)ち、

 その後、城(しろ)へ戻(もど)るらしい…。


 村では、身分(みぶん)を、知らなくて、

 普通(ふつう)の民(たみ)の生活(せいかつ)なのだ!!


 そして…、子供(こども)を、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブの、

 愛馬(あいば)だったのカナイムの子孫(しそん)、

 黒い馬(うま)、カナホウに、乗(の)り、

 

 ジャンカル・ナルヤと、

 シスターミエは、

 別名(べつめい)、白き翼(つばさ)の白い馬(うま)に、乗(の)り、

 走らせ、


 そして…、空では…、


 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、


 「あの人は、まさか…、

  王族(おうぞく)!?」


 っと、言い、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、


 「カロン様…。」


 っと、ポツリっと、つぶやき、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブの、

 子孫(しそん)として…、忠誠(ちゅうせい)を、誓(ちか)っていた。


 それは、水の天(アマ)の使いの戦士、

 ベルファが、子供(こども)の頃(ころ)で、

 子供(こども)だった、ベルファは、

 母親(ははおや)が、ベッドで、

 寝(ね)ていて、ベッドの隣(となり)で、

 立っていた。


 「母上(ははうえ)。 カロン様(さま)が、

  いつか、転生(てんせい)するって、

  本当なの?」


 っと、子供(こども)だった、ベルファが、

 言い、ベルファの母親(ははおや)は、


 「ええ。 そうよ。

  カロン様(さま)は、このガルドラの、

  平和(へいわ)を、見守(みまも)ってくれる人。


  他(た)の神々を、信(しん)じる者(もの)。


  だからこそ、私たち、

  天(アマ)の使いたちが、人間(にんげん)と、

  共(とも)に、いられるのは、

  カロン様(さま)のおかげなの_。


  いつか、カロン様(さま)が、

  転生(てんせい)した時(とき)、きっと、

  ジャンカル様(さま)と、共(とも)に、いるわ_。」


 っと、言い、子供(こども)だった、ベルファは、

 

 「ねぇ…、ジャンカル様(さま)、って…?」


 っと、自分(じぶん)の母親(ははおや)に、質問(しつもん)し、

 ベルファの母親(ははおや)は、


 「ジャンカル様(さま)は、

  今、世界(せかい)の邪神(じゃしん)に、立ち向(む)かう、

  1人の騎士(きし)なの_。


  カロン様(さま)と共(とも)に、

  この世界(せかい)を、救(すく)って下(くだ)さる方(かた)…。」


 っと、言い、子供(こども)だった、ベルファの、

 頭(あたま)を、なでて、

 

 「良(い)い。 ベルファ。

  あなたは、カロン様(さま)の子孫(しそん)として、

  カロン様(さま)に、従(したが)い、

  ジャンカル様(さま)が、生まれた時、

  世界(せかい)は、光(ひかり)と、なる。


  その事(こと)を、忘(わす)れないで…。」


 っと、言った。

 すると…、


 「ベルファ、ベルファ!!」


 っと、声が、し、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、

 “ハッ!!”っと、し、現実(げんじつ)に、戻った。


 「どうかしたのか? ベルファ。

  これから、エルザクレムの、

  村へ、行くのに…。」


 っと、一緒(いっしょ)に、空を、飛(と)んでいた、

 土の天(アマ)の使いの戦士、サムラズが、

 言い、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、


 「すまない…。」


 っと、言い、心の中で、


 (これからも、忠誠(ちゅうせい)を、誓(ちか)う…。 

  母親(ははうえ)のため、そして、

  国(くに)と、世界(せかい)のために…。)


 っと、思った_。


 そして…、エルザクレムの

 小さな村(むら)が、見えて来て_。


いかがでしたか?


エルザクレムに、行く途中で、

カロンは、エルザクレムの、

王族の子供だと、

気づき、天の使いたちの戦士も、

気づきましたね。


そして…、ベルファの子供の頃の、

話しが、分かりましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。