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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第7章 異国エルザクレムへ~小さな村~

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第42話

今回は、ジャンカルたちは、

子供の男の子を、連れて、

小さな村へ、着き、

その子供の男の子は、

異国エルザクレムの王子だった_!?

それに、気づかなかった、

ジャンカル・ナルヤだった_。

、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第42話 「ジャンカルたちは、

     子供(こども)の男の子を、連(つ)れて、

     小さな村(むら)へ、着(つ)き、

     その子供(こども)の男の子は、

     異国(いこく)エルザクレムの王子(おうじ)だった_!?

     それに、気付(きづ)かなかった、

     ジャンカル・ナルヤだった_。」


 そして…、エルザクレムの、

 小さな村(むら)が、見えて来て、

 子供(こども)の男の子が、

 

 「あっ。 あの村(むら)だよ。」


 っと、言い、小さな村(むら)へ、

 着(つ)くと、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブが、

 馬から、降(お)り、

 彼女(かのじょ)は、子供(こども)の男の子を、

 馬から、降(お)ろし、子供(こども)の乳母(うば)が、

 泣(な)きながら、現(あらわ)れ、


 「ママーーー!!」


 っと、言い、その子供(こども)は、

 その子供(こども)の乳母(うば)に、抱(だ)きつき、

 乳母(うば)は、


 「無事(ぶじ)で、良(よ)かった…。」

 

 っと、言った。

 ジャンカル・ナルヤたちも、

 馬から、降(お)り、天(アマ)の使いの戦士も、

 空から、降(お)りて、

 その子供(こども)の男の子と、その乳母(うば)たちの、

 再会(さいかい)に、ニコニコし、

 喜(よろこ)んだ。

 

 再会(さいかい)した、子供(こども)の乳母(うば)は、


 「王子(おうじ)を、送(おく)って下(くだ)さり、

  ありがとうございます。」


 っと、お辞儀(じぎ)を、し、

 お礼(れい)を、言い、

 ジャンカルナルヤが、


 「え? 王子?」


 っと、言い、その後、

 めちゃくちゃ、驚(おどろ)いた。

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 

 「やはりな…。

  その髪(かみ)の毛、王族(おうぞく)の髪(かみ)の毛だしな…。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、


 「気づいて、いたのかよ!!」


 っと、天地(てんち)の神、カロン・オリーブに、

 ツッコミ、天地(てんち)の神、

 カロン・オリーブは、

 “フッ”っと、笑(わら)い、ジャンカル・ナルヤは、

 

 「笑(わら)うな!!」


 っと、言い、ツッコミ、

 天(アマ)の使いの戦士たちも、

 エルザクレムの王族(おうぞく)と、気付(きづ)かない、

 ジャンカル・ナルヤに、

 大笑(おおわら)いした_。


 そして…、エルザクレムの王族(おうぞく)の

 子供(こども)の乳母(うば)は、


 「あの…、皆(みな)さんは、

  とても、仲良(なかよ)しですね。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、


 「ああ。 確(たし)かに、そうだな…。」


 っと、言った。

 そして…、エルザクレムの王族(おうぞく)の

 子供(こども)の男の子は、


 「本当に、お姉(ねえ)ちゃん、ありがとう!!」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、

 エルザクレムの王族(おうぞく)の子供(こども)の男の子に、

 頭(あたま)を、なでて、


 「ああ。 お前との旅(たび)は、

  良(よ)い旅(たび)だった_。」

  

 っと、言い、エルザクレムの王族(おうぞく)の

 子供(こども)の男の子は、


 「うん!!」


 っと、言い、ニコニコし、笑(わら)った。


 そして、エルザクレムの子供(こども)の乳母(うば)は、


 「あの、皆(みな)さん、

  今回(こんかい)は、私の家で、

  寝泊(ねと)まりしませんか?

  これは、感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちですから…。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、


 「ああ。 そうさせてもらう。」


 っと、言い、エルザクレムの

 王族(おうぞく)の子供(こども)の乳母(うば)は、


 「あの、あなたの、名前(なまえ)を、

  聞(き)かせて下(くだ)さい。」


 っと、質問(しつもん)し、

 

 「我(わ)が名(な)は、ジャンカル・ナルヤだ。」


 っと、ジャンカル・ナルヤが、言った。

 すると…、エルザクレムの王族(おうぞく)の

 子供(こども)の乳母(うば)は、


 「本当に…、ジャンカル・ナルヤ様(さま)!?」


 っと、言い、ひざまずき、

 ジャンカル・ナルヤは、


 「ああ。」


 っと、言った。

 ジャンカル・ナルヤは、まさに、

 1人の王(おう)の騎士(きし)としての、風格(ふうかく)だった_。


 そして…、エルザクレムの王族(おうぞく)の

 子供(こども)の乳母(うば)は、喜(よろこ)び、


 「義(ぎ)の神、ファイカル様(さま)。

  ジャンカル・ナルヤ様(さま)に、会(あ)える事(こと)に、

  感謝(かんしゃ)し、我我(われわれ)は、

  成(な)すべき事(こと)を、します。」


 っと、言い、義(ぎ)の神、ファイカルに、

 喜(よろこ)び、感謝(かんしゃ)した。


 そう、まさに、ジャンカル・ナルヤは、

 異国(いこく)エルザクレムに、とって、

 光(ひかり)の騎士(きし)だった_。


 そして…、エルザクレムの王族(おうぞく)の子供(こども)と、

 その乳母(うば)の家で、ジャンカルたちは、

 共(とも)に、食事(しょくじ)を、し_。


いかがでしたか?


なんと、その男の子は、

エルザクレムの王族の王子だったとは!?


それに、気づかなかった、

ジャンカル・ナルヤ、

私的に、そのシーンは、

笑ってしまいますぅ〜。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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