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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第6章 神との食事と、義の神、ファイカルを救う!!~エルザクレムへの旅~

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第40話

今回は、他の神々と、

ジャンカル・ナルヤの会話。

そして…、水の天の使いの戦士、

ベルファが、現れ、

その場所に、嫌味して、

いたのだった_。


どうぞ、ご覧下さい。


第40話 「他(た)の神々と、

     ジャンカル・ナルヤの会話(かいわ)。

     そして…、水の天(アマ)の使いの戦士、

     ベルファが、現(あらわ)れ、

     その場所(ばしょ)に、嫌(いや)みして、

     いたのだった_。」


 そして…、他(た)の神々から、

 ジャンカル・ナルヤに、


 「その通(とお)りに、せよ。

  我我(われわれ)は、時には、あなたに、付(つ)いて行(い)く…。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、

 立ち上がっており、空を、見上げ、

 他(た)の神々に、


 「他(た)の神々よ。

  我(われ)も、あなたに、付(つ)いて行(い)きます。


  たとえ、世界(せかい)の邪神(じゃしん)の闇(やみ)の魂(たましい)が、

  光(ひかり)の魂(たましい)に、戻っていても、

  未来(みらい)でも、あなたと、共(とも)に、あると…。」


 っと、手を両手(りょうて)を、上げ、

 その空に、光(ひかり)が、現(あらわ)れ、そして…、

 光(ひかり)のオーロラのような物が、現(あらわ)れ、

 他(た)の神々からは、


 「光(ひかり)のオーロラは、

  輝(かがや)きを、放ち、これが、

  騎士(きし)としての、答えだ。


  世界(せかい)は、荒(あ)れているが、

  世界(せかい)が、平和(へいわ)に、なっても、

  

  あなたが、私と、共(とも)に、あるなら、

  未来(みらい)の世界(せかい)は、平和(へいわ)が、続(つづ)くだろう…。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、


 「ありがたいお言葉(ことば)です。

  他(た)の神々よ。」


 っと、感謝(かんしゃ)して、言い、他(た)の神々は、


 「すべては、お前のために、

  見守(みまも)ろう…。」


 っと、最後に、言い、光(ひかり)のオーロラが、

 消(き)えた。


 そして…、ジャンカル・ナルヤは、

 心の中で、


 (他(た)の神々よ。

  いつも、感謝(かんしゃ)する。

  この世界(せかち)のために、言い、

  この世界(せかい)を、見守(みまも)り、

  そして…、1人ひとりを、

  見てくれた事(こと)に、感謝(かんしゃ)する。)


 っと、思い、

 すると…、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファが、

 現れ、


 「光(ひかり)のオーロラが、現(あらわ)れたから、

  もしかしたら、他(た)の神々と、

  話しているんじゃないか…。

  、っと、思い、邪魔(じゃま)したくなかった…。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、

 

 「そうか…。ありがとう。」


 っと、お礼(れい)を、言い、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファが、

 嫌(いや)みの顔(かお)を、し、


 「ここ、崖だぞ。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、


 「あっ。」


 っと、心で、顔(かお)は、

 ヒヤヒヤしてしまったのだった_。


 そして…、水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、


 「行くぞ。 皆(みな)が、心配(しんばい)している…。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、


 「ああ。 ありがとう…。」


 っと、言い、心の中で、


 (皆(みな)に、心配(しんぱい)させたな…。)


 っと、思ったのだった_。


 そして…、歩いて、移動(いどう)し、元の場所(ばしょ)に、

 着(つ)き、風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、


 「あっ。 ジャンカル様(さま)〜。」


 っと、言い、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 目を、つぶり、座(すわ)り、“フッ。”っと、笑(わら)い、

 目を開(あ)け、ジャンカル・ナルヤを、見て、

 心の中で、


 (ジャンカル…。

  他(た)の神々に、祝福(しゅくふく)されし者(もの)。

  この先、楽しみだな…。)


 っと、思ったのだった_。

 皆(みな)が、抱(だ)き合い、皆(みな)は、笑(わら)っていたのだった_。


 世界(せかい)のために、この先、仲間(なかま)として、

 お互(たが)いに、思ったのだった_。


 そして…、ジャンカル・ナルヤは、

 シスターミエと共(とも)に、

 別名(べつめい)、白(しろ)き翼(つばさ)の白い馬(うま)に、乗(の)り、


 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 昔(むかし)の愛馬(あいば)の、カナイムの子孫(しそん)の、

 黒い馬(うま)カナホウに、乗り、


 光(ひかり)と闇(やみ)の神、カベル・シャドウは、

 茶色(ちゃいろ)の馬(うま)に、乗(の)り、


 天(アマ)の使いの戦士たちは、空を、飛(と)び、

 移動(いどう)したのだった_。


 それは、目的(もくてき)である、

 エルザクレムの小さな村(むら)へ、

 向(む)かったのだった_。



いかがでしたか?


他の神々と、話す、

ジャンカル、しかし、

その場所は、崖だった_。


さすがに、ジャンカルも、

ヒヤヒヤしましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

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