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神々からのカロン王女~選ばれし少女と共に!!~  作者: Aートゥモロー
第6章 神との食事と、義の神、ファイカルを救う!!~エルザクレムへの旅~

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第39話

今回は、ジャンカル・ナルヤと、

シスターミエの夢の話しと、

今後の話しを、

ジャンカルたちは、したのだった_。 


どうぞ、ご覧下さい。

第39話 「ジャンカル・ナルヤと、

     シスターミエの夢(ゆめ)の話(はな)しと、

     今後(こんご)の話(はな)しを、

     ジャンカルたちは、したのだった_。」


 そして…、ジャンカル・ナルヤは、

 言った。


 「実(じつ)は、今日の夢(ゆめ)で、

  シスターミエと共(とも)に、

  世界(せかい)の邪神(じゃしん)の闇(やみ)の魂(たましい)が、

  義(ぎ)の神、ファイカルを、蝕(むし)んでいた_。」

 

 皆(みな)は、驚(おどろ)き、

 風の天(アマ)の使いの戦士、ソナは、


 「だから…、義(ぎ)の神、ファイカル様(さま)の、

  力が、弱くて、エルザクレムの土地(とち)が、

  荒(あ)れていたのか_。」


 っと、納得(なっとく)して、言い、

 天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、


 「そもそも、義(ぎ)の神、ファイカルが、

  そこに、誕生(たんじょう)したと、されている地(ち)だ。

  義(ぎ)の神、ファイカルが、

  生まれた所(ところ)こそ、義(ぎ)の神、ファイカルを、

  信(しん)じて、生きていたのかも、

  しれないな…。」


 っと、言い、

 水の天(アマ)の使いの戦士、ベルファは、


 「だと、すれば、

  地(ち)を荒(あ)れていた理由も、納得(なっとく)する。」


 っと、言い、

 

 「で、それから、どうなった_?」


 っと、彼(かれ)は、続(つづ)きを、言い、

 ジャンカル・ナルヤは、答えた。


 「それから、義(ぎ)の神、ファイカルを、

  救(すく)うために、戦(たたか)ったよ。」


 シスターミエ以外(いがい)の皆(みな)は、心の中で、


 (夢(ゆめ)でも、戦うのか…?)

 

 っと、ヒヤヒヤして、驚(おどろ)いて、思った。

 シスターミエは、こう言った。


 「そもそも、他(た)の神々の夢(ゆめ)は、

  古代(こだい)より、本当の夢(ゆめ)に、なる。

  、っと、言われています。

  だからこそ、今回の夢(ゆめ)には、

  エルザクレムの土地(とち)が、

  良(よ)い土地(と)に、なった結果だと、

  思います。」


 皆(みな)は、シスターミエの言葉(ことば)で、

 改(あらた)めて、納得(なっとく)した。

 

 炎の天(アマ)の使いの戦士、アポガルは、

 言った。


 「俺(おれ)は、昔(むかし)、戦士(せんし)に、なる前(まえ)、

  炎(ほのお)の神殿(しんでん)の神殿者(しんでんしゃ)だったのだが、

  そこには、大切(たいせつ)な事(こと)が、

  書かれていた_。


  エルザクレムの神殿(しんでん)は、

  ガルドラの神殿(しんでん)の、第2の魂(たましい)だと_。


  そこには、イヴァ女王などの魂(たましい)の、

  もう1つ剣(けん)が、あると_。

 

  そこに、伝説(でんせつ)の選(えら)ばれし少女(しょうじょ)が、

  現(あらわ)れた時、イヴァ女王(じょうおう)が、復活(ふっかつ)する。

  、っと、書かれていたな…。


  でも、それよりも、

  良(よ)い土地(とち)と、なった事(こと)で、

  エルザクレムの王様(おうさま)が、調(しら)べるはずだ。」


 っと、言い、

 ジャンカル・ナルヤは、驚(おどろ)き、


 「つまり、剣(つるぎ)が、もう1つあって、

  イヴァ女王(じょおう)の魂(たましい)などが、ある事(こと)。


  そして…、私が、その、

  エルザクレムの神殿(しんでん)に、いた時(とき)、

  イヴァ女王(じょおう)が、復活(ふっかつ)する事(こと)。


  最後(さいご)に、エルザクレムが、

  良(よ)い土地(とち)に、なった事(こと)で、

  エルザクレムの王(おう)が、調(しら)べるっと…。


  これで、良(い)いんだな…。」


 っと、考えを、整理(せいり)して、言い、

 炎(ほのお)の天(アマ)の使いの戦士、アポガルは、


 「その通(とお)りで、ございます。

  ジャンカル様(さま)。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、

 エルザクレムの今後(こんご)を、話した。


 「まず、小さな村(むら)へ、行き、

  次に、イヴァ女王(じょおう)の、

  エルザクレムの神殿(しんでん)に、行く。

  その後は、城(しろ)へ、滞在(たいざい)する。


  良(よ)いな_。」


 「はっ!!」


 っと、天地(てんち)の神、カロン・オリーブ以外(いがい)、

 言い、天地(てんち)の神、カロン・オリーブは、

 瞑想(めいそう)していたのだった_。


 そして…、他(た)の神々から、

 ジャンカル・ナルヤに、


 「その通(とお)りに、せよ。

  我我(われわれ)は、時(とき)には、あなたに、付(つ)いて行(い)く…。」


 っと、言い、ジャンカル・ナルヤは、

 立ち上がっており、空を、見上(みあ)げ、

 他(た)の神々に_。


いかがでしたか?


ジャンカルは、ついに、

話し、義の神、ファイカルの事を、

話し、皆は、驚き、納得しましたね。


そして…、今後の言葉を、

皆で、話して、いましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!



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