↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/4

2.新しい人生

 

 なんだここ?どこだここ?わからない、何が起きた?俺は学校から帰ろうとしてた、そこから、何かが後ろにいると感じて、振り向こうとしたら、急に意識が消えて、気づいたら今の状態になったのは覚えてる、、なんだ今どうなってる、


 なんだ、体が小さいような、、、

 なっ!


 気づいた、自分の体が赤ん坊の姿になっていることを、そして目の前にいる女の人と男の人は、まさか両親か!これって、まさか異世界に転生したのか!赤ん坊に!どうして!僕死んだの!何で!わからないことが多すぎる、、みんなはどうなったんだろ、、、、、


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 それからのことはとてもはやかった、僕は、異世界に転生したらしい。この世界での僕は、シュン・デルリーナルという名前をもらった。


 この世界でも俊という名前なのは、奇跡なのか、何者かの意思なのか、、、この世界は、異世界だろう、、なぜなら時折、モンスターや魔物と呼ばれる化け物みたいなものを両親が持って帰ってきているし、魔法のようなものを使っている、そして、武器をもっている。前の世界では、ありえないことが多すぎる、、、


 この世界では、いわゆる、平民の子供である。父親は、冒険者と呼ばれており、モンスターや魔物と呼ばれるものを倒したり、依頼をこなしたりしている。母親は多くの魔法を使うことができた。小さい僕にいろんな魔法を見せてもらった、母も冒険者をしていたらしいけど、今は、家事をおこなっているようだ。


 赤ん坊になってからの生活は、最初は慣れなかったが時間が経つにつれて慣れてきた。そして、あれから、色々なことを両親から学び、知識を学んだ。ここでは、あまり本や書物などは、貴族しかあまり読めず、図書館などもないらしいが、学校などで学んだことのある、村の人達がおり、色々なことを見てきたし、学んできた。あれから、六年が経って、僕も、この世界に少しは慣れてきたと思う。


「おっ、どうした?シュン?今日も父さんと一緒に修行するか!」

「うん!」


 今の僕は、父さんがいる時は、父さんに剣や槍、弓などの様々な武器の使い方や戦い方や駆け引きなどを学んでいる。そして、父さんが仕事にいっている間は、母さんの手伝いをしたり、村の人にいろんな話をきいたり、この世界について詳しく聞いたり、手伝いをしたり、ときには、母さんに魔法を教えてもらったりしている。


 普通なら、魔法は10歳からしか使えないのだが、母さんの魔法をよく見ていると、何かが動いているのに気づいた。それは、あとから知ったが魔力というらしい。魔法を使う時は、自分の中にある魔力か、この世界に漂っている魔力を使い、魔法を行使するのだ。母さんの指導のおかげもあり、今では僕も魔法が使えるようになった。僕が今使えるのは、一番初歩的な生活魔法と呼ばれる簡単な魔法と、水魔法を使うことができる。


 水魔法といっても、今できるのは水の玉のようなものを作り、少し前に飛ばすことができるぐらいで、戦いに使うことなんかはできない。


 そして驚いたことにこの世界には、スキルという特殊な力があるらしい。このスキルがなぜあるのか、使えるのか、どうすれば手に入るのかは何もわかっていないらしい。この世界は、なんだか不思議なことが多すぎるのではないかと、思う。すごく違和感があり、なんだか、設定が適当なゲームのような世界だなとも、感じてしまう。


 ステータスという物もあり、簡単な情報などをゲームステータスのようになっていて本当に不思議だと思う。

 このスキルは、自分の頭の中でステータスと唱えると自分の中で見ることができるような、知らない情報が頭の中に入り込んでくるような不思議な感覚だ。このスキルも自分の意思で他人に見せることもできるようだ。


 そして、今の僕のステータスはこんな感じである。


 シュン・デルリーナル(柳川 俊)

 男  6歳   職業:子供

 スキル:剣術、水魔法、丈夫な体、(@#%R&8)

 称号:(転生者)(異世界人)水の申し子、

 とこうなっている。()の中は他の人は見ることはできないらしい。そして、一番気になるのは、スキルの最後にある文字化けしているよくわからないスキルだ。これは、一番最初からもっていたが、これだけは、使い方もどんなスキルかもわからないままである。


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 そして、6歳になったので、あちらの世界でいうと、小学1年生ぐらいである。しかし、こっちの世界にも学校はあるが、ほとんどが貴族が通う場所であり、初等科から通っているのは、貴族しかいないそうだ。どんなに才能を持っていても、平民は、高校生からが一般的らしい。しかし、平民が入ることができないわけではなく、ほとんど小さいころから、魔法を使える子供などいないので、初等科から、学校に通わさないだけなのだそうだ。だから、僕は、異常すぎるということでもあるよね、、


最後までお読みいただきありがとうございます。

ブックマーク、レビュー、感想、意見、誤字脱字報告してくれると嬉しいです。

☆もめっちゃ嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。