情報整理
プロローグを読んでからこの話を読んだ方が分かりやすいと思います。
異世界に転生していたらしい私は、母さんに抱かれながら頭がパンクしそうなので情報を整理することにした。(えーとまず私を抱いているのが母さんってことで良いよね?今も抱いてるし…で、この部屋は、寝室…隣にキッチンと、リビング…リビング?が、合わさった部屋があって…それ以外見えないな…それに…ドア無いし!何か仕切られてないから嫌だな~さすがに壁は、あるけど…)「@^#/。」私は、そんなことを考えていたら寒くてくしゃみをしてしまった。(え?今のくしゃみ?私なんて言った?)母さんが、気付いたようで一度ベットに、私を置いて向こうの部屋へ行った。(痛っ何これ?)ベットを見てみたらそこは、木で出来ていた。普通に考えて、痛いはずだ。でもここから動けない。赤ん坊なのだから仕方ないと思うが、早く動けるようになりたい。母さんが戻ってきた。なにやら布を持っているが、何だろう?「 *..:・%-。%^,&.。!∥〇@ /|。@」(え?え?何?母さん…何て言った?)疑問に思って頭に疑問符を出していると、母さんが持っていたこれまた継ぎ接ぎの布を鼻に押し付けてきた。鼻水を拭いているのだろうか(痛い!!痛い!!止めて!!!ああああああぁぁぁ!!!!!!)拭き終わった頃には、鼻下が赤くなっていた。痛くて私が泣くと母さんは、困った顔をして私を抱き上げてきた。私が初出産なのだろうか?だったらしょうがない気がするが他にもいるのだったら何故だろう。
これからよろしくお願い致します。




