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プロローグ
(あれ?ここどこ?うわっ周り真っ暗で怖っ…)『おぎゃーおぎゃーおぎゃー…』(ん?赤ちゃんの…泣き声?うちに赤ちゃん居たっけ?そういえば私…し…死んでたんだった…)(でも何で…あ!そっか…海で遊んでて全然泳げないのに遠くに行っちゃって…で…えーと溺れてそんな感じだったっけ?)そんなことを考えていたら少し目の前が明るくなった。(おぉ明るくなった!ってえ!?)目の前に写っていたのは、見知らぬ女性だった髪の色は、派手なオレンジで目の色もオレンジ。髪はボサボサで、今にも契れそうな細い糸で髪を結んでいる。服装はというと継ぎ接ぎでその上に薄いエプロンを着けていた。何だかどこかで見たことあるような服な気がする。(な…何これ!?うぇっ汚い!?話して!!その汚いてで私にさわらないで!!)そう思い必死に叫んでも声は、出なかった。(もしかして私…転生した!?)




