行くぞぉー!
眠い
そうして入学式から二日が経った。
その後も多香咲とはちょくちょく話しかけには言っているのだがやっぱり無反応、でもそれがいい。
だって彼女はクールなところがいいのだから!
いやね、他にもいいところはあるよ?というか全部良いよ?でもね?
一番良いのはクールなところ、可愛い系なのにクールっていうそのギャップ!
良い!〈変態〉
とそんな事を考えながら多香咲のところへと向かおうとすると竹内が腕を掴んで来て?
「ちょっと来い」
と話してくる
何だ?なんかあったのか?
と思いながら俺は
「わかった」
と言いついていくのであった。
屋上へと続く階段につく、すると竹内は
いかにも真剣そうに
「おい、お前の好きな人ってさまさかて多香咲か?」
と話してきた?
「・・・・・呼び出してまで話す事か?
というかお前俺の告白聞いてたんじゃないのか?」
すると竹内は
「いやさ、俺眠すぎて寝てたんだよ」
と話してきて俺は
「お前ってやつは流石だなぁ」
と茶化す。
そして本題を話す
「あぁ、そうだよ」
と俺が言うと
「・・・・へー お前ああ言う系が好きだったんか、そうかだからお前あの人の告白を拒否したのか」
と少し考えてから言ってくる。それを聞いて俺は
「・・・・・その話は無しだろ」
と言うと竹内は
「ま、そうだな、すまん」
と謝り、
「いやお前に好きな人ができるとはなぁ」
としみじみとした感じを醸し出してくる、なので
「いやいや何だ その親みたいな感想」
と言うと
「wwすまんすまん本当にびっくりしてさ」
と笑いながら言う。
それを見て俺は竹内と笑い合うのであった。
眠い




