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ショッピングモールでの裏幕2

そうやって集合し、今日の本題を選びに竹内君の買いたい服が売られてる服屋さんに着く。そんで彼の服を見たのだがまぁ似合ってるとしか言えない。

そうやっていたら次は北原君が服を買うらしいからその店へと向かう、

そうして一度各々自由に見る時間となり私も服を見てみることにしたのだが、ある服に目線がとどまる、その服は黒を基調としたロングコートで季節物でないためか安めでもあるし、多分北原君に似合うだろう・・・・

そう考えた私は彼にこの服を渡そうと思って北原君を探すと彼も別の服を選んでる途中だったのだろう、手に二つの服をもっていた。

そんな彼に近づいて

肩をチョンチョンと触ると彼は後ろを向いてどうしたんだろうと悩んだ顔を向けてきたので私は後ろに隠してたコートを取り出して

「これ」

と話すと彼はにっこりと笑って

「ありがと」

と言ってくれる、その顔を見て私は我慢できずに

彼の耳に近づいて

「似合うと思って・・・・」

と思っていることを正直に話した、すると彼は顔を少し赤らめていた。

多分本人的には隠せてるつもりなのだろうが少し隠せていない、そんなところが可愛くいつもと違く面白い。

もう私に好きですって言ってるんだからそういう所は正直に表に出してもいいのにと少し面白く感じる。

でも正直に話すとやっぱり恥ずかしい、自分の頬が赤くなるのを感じながら私は、けど口にしないのよりは口に出した方がこんな風な新しい一面が知れて嬉しい。

そう思った私はこれからはできるだけ正直に話そうと思うのであった。

その後竹内君に渡された服と一緒に試着室に向かってったけど遠目から覗いたらめっちゃ似合ってた。

かっこよかったなぁ







そうしていたらもうお昼の時間へとなっていた。

こんなに時間が早く過ぎるなんてと驚いていたら竹内君が

「なぁご飯食べようぜ?みんなもお腹すいたろ?」

といいタイミングで言ってくれる、それに対してみんなも同意見なのか、

「OK どこで食べる?」

とどこで食べるかという話になっていった。

すると竹内君が

「うーん、フードコートで済ますか?」

と良い提案してくれる、けど何があるんだろう・・・それに対して北原君が

「フードコートって何があるんだ?」

と私も気になっていたことを聞いてくれる。

それに対して竹内君は

「あー、本当にいろいろあるぞ まぁお前が好きな蕎麦はないが」

と言ってくる、その言葉を聞いた瞬間私も少し落ち込む。

私もかなり蕎麦は好きな部類なのでないといわれて少し悲しくなって

「お蕎麦屋さんないの・・・?」

と小さな声で言ったら

北原君がすぐに聞こえていたかは分からないが

「竹内!!!蕎麦屋はあるかぁ!?」

と聞いてくれたそれに対して竹内君は

後ろを指差して

「ここにあるわ」

と言ってくれる、そうして私は気にもしていなかった後ろのお店を確認すると

色々な物が積み重なってるタワーがあったりするがお蕎麦屋ではあるのが分かったのでほおが緩む。

そうやって私が喜んでいたら二人がちらっと私のほうを見て竹内君に少し話した後そのお蕎麦屋さんでご飯を食べることになった。

やった。






そうやってお店の中に入ると美人な店員さんが接客をしてくれた。

一つモヤモヤしたのは北原君がずっとその店員さんを見てた事だがまぁ?関係ないですし・・・・

そうやって考えていたらオーダーが終わったので、三人の話を聞くことにした、北原君は何か考えているみたい、何だろう?

そうやって話を聞いていたらお蕎麦が到着した、

私は受け取って早速食べる、すると濃厚な蕎麦の味がした、う~んおいしい。

そうやって食べていたら北原君も食べ始めたので私が

「ここの蕎麦おいしい」

と話してみた、すると彼は少し驚いたように目を開かせながら

「多香崎さんってかわいいよね」

と言ってきた!?

その瞬間私は驚きすぎて固まった。

そして、周りにお客がいないからか周りによく響いたので私は可愛いといわれたのに喜んでいるのもそうなのだが同時に恥ずかしさも来たのであった

じゃあ疲れたからバイバイ

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