ショピングモールでの裏幕3
いきなり可愛いだなんて言ってきて・・・・・
恥ずかしいけど・・・・うれ
いやいや何を考えてるの!?
とそんな風に私が悶絶していたら彼も同じなのか少し顔を下に向けて
「・・・・・あのぉ」
と消えそうな声でみんなに呼びかけてきている。
それに対してみんなは
「何?」
と少し強めに返してる、うん側から見てる私でも少し怖く感じるよ・・・・
そうやって私も驚いていたら北原君がゆっくりと前を向き
「皆さんが今回何で遊びに来てくれたんだろうかと思いましてぇ」
と面白いことを聞いてきた。
その疑問に対して竹内君かな?がケタケタと何か不適な笑いをしながら答えた。
その笑顔を見た私は少しイヤーな考えがよぎったが気にしないで待つと
「あぁ、それは俺が永沢と荒崎に話しかけたんだよ、んでな?どこから聞いたかわからないんだけどな多香咲がn」
と案の定やはり冗談で済まないことを言ってきた!
その瞬間私は竹内君であろう人の首根っこを掴んで二人に指示を目で飛ばして北原君から一気に離れて竹内君であろう人との距離を肘で壁にドォン!と打ちつけて
「あれはどう言うこと?」
と私は竹内君であろう人にいつもと変わらない顔で質問する。
すると彼は
「な、何か怒ってますよね?」
と小動物のように縮こまってしまった、それに対して私は
「ええ 当たり前でしょう?」
と話すと彼は
「ですよね〜」
と少し冗談めかした声で話してきたけれども許す気は無いので少し声をいつもより低く出して
「それで?どうしてこんなことをしたの?」
と私が思っていることを口にすると彼は少し戸惑ったような顔をしてから
「いやぁこれは大和へのご褒美ってか、というか多香咲さんも北原の事になると」
言い訳めいたことを言ってきそうだったのでその後軽く
説得(?)をしてみんなのところに帰ってきた。
北原君は竹内君?を見てびっくりしてた。
そんな顔もするんだ・・・・
その顔を見れたから彼には感謝してもいいかもしれないと思うのであった。
久しぶりに書くから下手になってるかも・・・・
まぁあとで直せばいいんよ




