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解散

そんなこんなで地獄のやまとちゃん状態から帰ってきた俺はさっそくクソ笑っている竹内を絞めるために気配を消しながら近づき・・・・

後ろから首を絞めにかかる!!

その瞬間竹内は

「はっ?」

と少し間抜けな声を出して俺に首を絞められる体制となった。

まぁ首を絞めるといっても軽くだがな

そうして軽ーく絞めていこうとおもったら、その時多香咲さんが可愛い顔をこっちに向けて

「この人が悪いけどそんなことはしちゃだめ」

と言ってきた。

その瞬間俺はこれまでの人生で一番といっていいほどの速さで竹内の首から手を放して竹内に向かって

「ごめん」

と言う、この間僅か多分0.8秒多分ね?

そうやって俺が謝ったのを見てか多香咲さんは彼女のことをよく知ってないとわからないレベルで笑った

その顔は俺にはどこかの不良のパンチよりも重く心臓に突き刺さった。そして

「ぐふぅ!!!」

と反応してしまったら竹内とあと二人に変人を見る目で見られてしまった。

うん、これはぁ俺が悪い。

その後竹内には

「お前で困ったことがあったら多香咲さんにお願いすれば問題ないなw」

と笑われてしまった 竹内にバレるだなんて・・・くっ!!殺せ!!







そんなことがありつつも解散の時間になってしまった。

いつもは一人でダラダラしてるからだろうか、()()とこんな風に話しながら買い物をしたり遊んだりしたら時間がたつのは早いなぁと思った。

まぁそれまではそんなことしてる暇なんかなかったしそんなことをしようとも思わなかった。

俺がこんな風に楽しめるようになるなんてなぁと少し感銘しながら俺はそれを前には出さずに

「今日は楽しかったわ、じゃあな」

と全員に向かって言うとみんなも

「おう!楽しかったぜ またな」

「まぁ楽しかったのは事実ね、じゃあね」

「またね~」

「うん、楽しかった じゃあ」

と話してくれた、そうして帰ろうとしたら永沢と荒崎に

「「ちょっと待ったぁ」」

とはもった声が帰ってくる

うん、君たちやっぱ仲良しだね

だなんて俺は考えていたのだがその後帰ってきた言葉は俺の予想をしてなかった言葉で・・・

「今日さ、摩耶を送ってって欲しいんだ~」

と言ってきやがった。

はぁ!?お前ら正気か!?

ショッピングモール編長くね?

後熱治りました、あざした

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