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やらかした・・・・

やっべぇ・・・・

やらかしたぁ~

この周り人がいない状況で大きな声で言うべきではなかった。

だって店員さんからすればいきなりほめた変な人だぜ?

あとこいつらもきもがるだろ・・・・・・

あぁやらかしたぁ と考えている間にも空気は終わっている・・・・

その間にも竹内は俺の方を見て非難するような目線を向けてくる

いやぁだってさぁ・・・可愛かったんだもん・・・・・

と言い訳じみた事を考えたが俺がこの空気にしてしまったのは事実なので俺は腹をくくり

「・・・・・あのぉ」

と断りを言うとみんながこっちの方をみて

「何?」

と言ってきた。ひぇ怖い。

だが覚悟は決めたので言う

「皆さんが今回何で遊びに来てくれたんだろうかと思いましてぇ」

と俺がずっと気になっていたことを話す、だって俺的には謎なんだもん!!

そうしていたら竹内が

「あぁ、それは俺が永沢と荒崎に話しかけたんだよ、んでな?どこから聞いたかわからないんだけどな多香咲がn」

と話そうとしたところですごい勢いで俺の隣にいた多香咲さんが竹内に近づきゴニョっと小さな声で話し少し離れたところに行った

俺はそれを聞くことは距離が離れていたから無理だった、しかし今回こそはと思い二人に近づこうとしたら永沢と荒崎に

「はぁ~いあっちむこうねぇ」

「見るな」

と言われてしまった、えぇなんでぇ?

その後げっそりとした様子の竹内が帰ってきた。

しかしそれに比べて多香咲さんは少しにっこりとした感じだった。

うーんなんでだろうか?

と俺は考えたが結局わからず俺はまたショッピングモールをまわりに行くのであった。







俺は今3人に

「似合ってる似合ってるwww」

「これはぁキッツいねぇwww」

「う~ん?」

と笑われている。

なんでだって?

それはなぁ竹内とかいう変人がいきなり竹内の親が経営している女性用の服を扱っているお店へ向かい自分のことを知っている店員さんに声をかけて

「あのぉこいつに似合うであろう服を仕立ててくれませんか?」

と話すと店員さんも乗り気になった。

そして俺が知らぬ合間にドンドン服が決まっていって俺は多香咲さんと話すのに夢中になってたから全く気付かず気付いた時にはもう手遅れだった。

はぁまじでなんなん?今日?

そして俺は店員さんに連れていかれメイクと服を着せられ後パッドもついでに入れられ・・・・

そうして完成したのがこの見るも絶えない、なんて呼ぼうか?

やまとちゃん?まぁこれでいいか という感じでやまとちゃんとなった俺がみんなの前に姿を現したのだがその瞬間全員が吹き出しこうなったのだ

と俺は目の前で起こっていることをちょっと前のことを思い出しながら考えたのであった。

結局やまとちゃんはみんなのスマホのフォルダにて保存されることになった。

うん なんで?

予約投稿気持ちいー!!!

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