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お蕎麦!!!

そうして俺がしょぼーんと落ち込んで反省していたら注文した蕎麦が運ばれてきたのだが反省している俺をみてあの店員さんは首をかしげていた。

しかし深くかかわる気はないのか、そのまんま俺以外に向けて

「ざるそば大盛りのお客様ぁ」

と配っていく。

そうしてみんなのそばが届けられて、俺の番へとなった

「鴨せいろそばの方」

そう呼ばれたので俺が手を挙げると目の前に美味しそうな鴨せいろ蕎麦が鎮座する。

それを見た瞬間俺はついさっきまでの反省はそこまでにして手を合わせて

「いただきまーす!!!」

と言うのであった。







そうして俺はおいしい蕎麦をズルズルと食べ進めていく

その間に竹内が二人に話しかけて行ったりしてた、まぁ俺の好きな人は多分好きな食べ物を食べれたからかいつもの表情とは少し違くほんのりと笑っている。

それを見ながら食べる鴨せいろ蕎麦はめっちゃおいしいです。

だって目の前に自分の好きな人がいて、尚且つその子が自分と好きなものが同じとか萌えない?????

そんでさ一緒にご飯食べれてほおが緩んでる姿が見れるんだよ???

最高すぎんだろ!!!!!!

と竹内に連れてこられたがこれがわかったからいい成果だった。

まぁ許してやるか。竹内のことは。

と何故か上から目線だがそこは気にしないでくれw

とそんな結構ひどいことを考えて俺は鴨せいろそばを食べきるのであった






そして鴨せいろそばを食べ終わったので、俺も話に参加することにした。

今話してたのが荒崎と永沢だったので俺も話に参加しようと考えたのだが

「じゃあ冷めないうちに食べよっか」

と荒崎が言ってしまったのでまた静かに麵をすする音が聞こえてくる。

・・・・タイミング悪かったな、俺・・・・・

と俺が後悔をしていたら、それを見かねてか知らないが俺と同じくそばを食べ終わっていた多香崎さんが

「ここの蕎麦おいしい」

と俺に話しかけてくれた!!!!??????

神からの貴重なお言葉!

マジで大切にするんや!

多香崎さんと仲良くなるのは()()やない!!

仲良くなるんは俺や!!!

と少し頭がおかしくなったがそれをおくびにも出さず俺は思ってることを言った

「多香崎さんってかわいいよね」

と・・・・・・・・

・・・・・・・・・・!!!!!??????!!?!?!?!?!??!??!??!?!?!?!??!?!?!??!?!?!?

はっ?俺は何を?????

歯が痛いよ~

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