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お蕎麦美味しいよね

いやぁまさかこんなところに蕎麦屋があったとは・・・・

自分の観察力が低かったのもそうだが

この蕎麦屋めちゃくちゃ分かりづらいなぁ・・・・

だって看板出してないんだもん、これマップを見てなかったら雑貨屋と勘違いしてもおかしくないよ

と俺は色々な物が積み重なってるタワーの隣にあるドアを困惑しながら開けるのであった。






そうやって俺が困惑になりながらドアを開けると

「いらっしゃせ~」

とやる気のない抑揚の小さい声が聞こえてきた。

その声を聞いて俺がカウンターへと視線を向かわせるとそこには世間一般的には美人だと言われてもおかしくない女性がいた。

服装は少しエプロンが緩んであり庶民的な服装だ。

しかしそれでも着こなせていて彼女にぴったりな服装に見える、うーんこれが美女かぁ

と俺は少しの間意識を飛ばしていたが、彼女に

「何名様っすか~」

と聞かれたため、俺は思考を取り戻して彼女へ

「5名で」

と言うと彼女は黙ったまま指をさして俺らをテーブル席へと案内した

というか皆入ってきてたのか、全く気付かなかった。

みんなが入ってきたことを確認するついでに周りを見るといたって普通の飲食店だ。

カウンターの奥にあるであろう厨房にはマスターであろう人いるし・・・

あと今は昼なのに全く人がいない

まぁわかりづらいしね・・・

そうして俺は女子三人を向かい側に座らせて俺は竹内の隣に座った。

そして俺はメニューを女子三人に渡して先に彼女に選ばせる。

それを受け取った三人は

「え~何にする?」

「これとかよくない?」

「うん」

などと仲良く決めていた、それをはたから見ている野郎二人は

「お前どうせざるそば大盛りだろ」

「あたり前な、そんでお前は鴨せいろ蕎麦にトッピングで油揚げとネギ増量だろ」

といつも通りのものにするというなんも夢のないことを話すのであった。

その間でも女子三人はキャッキャッと悩んでた。

それを見て俺は

うーんかわいいなぁ、多香咲さんは

といつも通りのことを考えるのであった。



そして悩むこと5分ぐらいたっただろうか女子たちも頼むのが決まったみたいなので店員さんを呼ぼうと思い俺が周囲を見渡すとあのお姉さんがちょうどこっちを見るタイミングだったので俺が手を挙げると

こっちへと近づいて

「は~い?注文は?」

と聞いてきたので俺は5人分のメニューを伝えると彼女はメモも取らず

「は~い」

と抑揚のない声で返事してマスターへと近づき俺が伝えた通りのことを伝える。

俺が頼んだのはついさっきも言ったが鴨せいろそばの油揚げネギマシのかなり変わった注文だ、だからそれ以外を覚えるのってきついと思うのだが・・・

とそんなことを考えながら彼女の方を見てたら竹内に小声で

「おん? 浮気か?」

と馬鹿にされた、それに対して俺は竹内に

「はぁ?俺は多香咲さん一筋だが?」

と断りを入れると

「まぁお前があの人を見る視線は探りを入れる感じだったからな、

そんなわけないというのは知ってるよw」

と意味不明なことをしてきた。

なんやねんわかってんならそんな冗談はやめろや

と思ったがそんなことはおくびにも出さずに

「まぁそうだな」

と返すと

「あれ?怒ってこねぇ?

いつもなら馬鹿の一つ覚えがごとく殴ってくるのに?

かぁー!これが好きな人ができた大和君ですかぁ!!」

とどちゃくそに煽られるので俺が少し声を大きく

「はぁ?」

と竹内に話すと向かい側の三人が俺の方を見てきた・・・・

そして

「うるさい」

「お店の迷惑だよ?」

「きをつけて・・・」

と返されてしまった。

うん・・・そんなにうるさくしちゃったか・・・・

反省します・・・ほかに人もいないし聞こえますよねそりゃ・・・・

と一人反省をするのであった。

反省してる間竹内と永沢と荒崎は仲良く話してた。

うん?なんでぇ?

歯が痛い

というかGW休んでごめーん!!

明日から毎日投稿日曜までするよ

守るかどうかだって?

それはどうだろう・・・・

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