表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

15/27

こういうのから始まる恋っていいよね

やっぱりいた。

俺は多香咲を探しにトイレに行ったのだがやっぱりナンパされてたか。

昔聞いていてよかった、

そうじゃなかったら多香咲を救うことができなかっただろうからな。

まさかあの頃の記憶が今役立つとは・・・・。

人生とはやっぱりわからないな。

そうしながら俺は多香咲の前へと移動し、多香咲をかばうようにした。

すると

「うん?君は誰だい?」

「今俺らはそこのお嬢ちゃんと遊んでただけなんだけど?」

と目の前の男らはついさっきまでの気持ち悪さを一瞬で引っ込め諭すような声色で言ってくる。

その切り替えスピードだけは評価してやりたいぜ。

それに対して俺は

「黙れ、その声で油断を誘えると思うなよ」

と少しドスの利いた声で言うと二人は諭すような顔から一気に馬鹿にしたような顔をして

「いやぁ君すごいね まさか彼女の彼氏さん?」

「だから必死にドスの利いた声出してるのねw」

とおちゃらけた風かと思ったら

「そんで、どいてくれるかなぁ?」

「俺らその子と遊びたいんだけど」

と少しキレた風に言いながら彼女に手を伸ばそうとしてきたので俺はその手を払い臨戦態勢へと移る。

「というかお前顔イケメンじゃん、そんな子と釣り合ってなくて笑う」

「言っとくけど俺ら強いからね?あと俺らの後ろにはボスがついているし」

と言ってきて二人はケタケタと笑っている。

それを聞いて俺は少し思うところがあったから落ち着いて

「あのさぁ一つ聞きたいんだけどお前らが所属しているグループってどこだ?」

()()()()()()()()()()()()()()()()()()確認するために二人に聞くと

「こいつめっちゃビビってんのw」

「言ってやるかwあのなぁお前じゃ知らないかもしれないかもしれないけど桜華煉(おうかれん)っていうところだよ」

()()()()()()()を言ってくる

なので俺は調子に乗って笑っている二人に話す

これは言ってしまったら多香咲には俺の秘密がばれてしまうが仕方ないことか

愛する人にはすべてをささげないと

というか隠しとおせるものでもないのだからもう少し理解者は欲しかった

でもこれでビビられて離れられたらめっちゃ悲しくなるなぁ

とまぁ馬鹿なことを考えながら俺は決心をつけ

「お前らのボスって俺だよ」

と話すのであった

学校のPC改造して書けるようにしたわwww

改造って言ってもログインができるようにしただけですけどね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ